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日本の技術で砂漠化防止!

■砂漠化防止へ青海湖畔で日中共同実験

まったく新しい防砂、流砂固定技術の実験がこのほど、青蔵高原東部の青海湖畔で行われた。同技術の中国における実験は今回が初めて。今回の実験が成功すれば、三江源地域と青蔵鉄道の流砂固定による砂漠化防止プロジェクトに応用される予定。

 「固沙植生(流砂を固定し、植生を回復する)」と呼ばれる流砂固定技術は日本JCK株式会社研究チームの研究成果で、この実験は同社と青海省水利水電科学研究所が共同で実施している。

 JCK研究チーム長で在日中国人博士の呉智仁氏は、「日本に砂漠は無いが、その砂漠化防止技術は世界でもトップレベル」と紹介。

 同技術の基本原理は、流動しやすい砂の粒子を一種の化学薬剤を使用することでゴム状に凝固させ固定するというもの。

参考:News China 環境・省エネルギー 2007.05.21ニュース
『砂の粒子をゴム状に固定』とは面白いアイデアですね。使用する化学物質が、環境負荷が無く、保水力があればもっと緑化の可能性が広がるかもしれません。



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砂漠緑化の背景には、京都議定書(=市場原理)が?!

【砂漠化対策といえば、砂漠緑化】聞かれれば、ほとんどの人がこう答えるだろう。でも実際は、地力を失った土地に、植物を植えるということは様々な問題を抱えている。・植物を育てるための維持管理・コストはどうするのか?・もともと遊牧や農業を営んでいた

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