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イオンに続け!さいたまコープ

■さいたまコープがレジ袋有料化へ

生活協同組合さいたまコープ(石川祐司理事長)は11日、県内53店舗のうち狭山市の「ポレール狭山台」と「ミニコープ上広瀬」の2店舗で5月14日から、レジ袋を有料化する実験を始めると発表した。レジ袋の代わりに買い物袋の持参を呼びかけ、プラスチックごみの減量、地球温暖化防止の一助とすることが目的で、料金は1枚5円。「客の反応をみて3カ月後に他店舗に拡大するかどうかを判断する」としている。

さいたまコープは平成10年から無償のレジ袋をやめ、環境募金(1枚5円)と引き換えに提供してきたが、強制力はないため「実際に募金するのは客の25%程度」。客1人が1.3枚のレジ袋を使うと想定した場合の削減率は45%だった。

今回は募金箱を「代金箱」に改めて、支払いを義務化。これにより削減率を70%に引き上げることを目標としている。

小売業者に容器包装の削減を義務づけた「改正容器包装リサイクル法」が4月に施行されたのを受けた取り組みで、狭山市が平成15年11月から「ノーレジ袋デー」を月3回実施していることから、同市の2店舗を実験の対象に選んだ。

レジ袋有料化の取り組みは東京都杉並区や京都市が先行しており、県内ではディスカウントストアのビッグ・エーが実施しているが、さいたまコープは「県内の大手小売業の中では有料化は初めて」としている。

参考:産経エコ 2007.04.12
日本人はある程度強制されてもできる人種なので、沢山この様な店を作り、社会の空気、雰囲気を創ってしまうほうが早いかもしれません。



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