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2から4へ、ダメなのか?

■環境に優しい新トゥクトゥク、登録できず

オート三輪「トゥクトゥク」を製造するモニカモーターズは、天然ガスを燃料とする環境に優しい新トゥクトゥク2500台の製造・登録認可を陸運局に求めている。関係筋によると、モニカモーターズは既に1800台の新トゥクトゥクを製造しているが、陸運局がトゥクトゥクの台数を減らそうとしているため新規登録ができない状況という。

新トゥクトゥクは4ストローク2気筒650ccエンジン搭載で、価格は20万バーツ程度。現在バンコク都内を走るトゥクトゥクの数は約7400台とのことだ。

参考:バンコク週報 2007.12.26ニュース
現在の「トゥクトゥク」は、2サイクルでLPガスを燃料としている。バイクだと白煙を撒き散らす「トゥクトゥク」の後ろはむせ込んで走れない。古いタイプのものを新車導入にあわせて減らす条件で、生産の認可を検討して欲しいものである。このままでは、タイの顔の1つと言ってもいい「トゥクトゥク」が、大気汚染の原因の1つ!っとやりだまに挙げられかねない!



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上東さん

コメントありがとう御座います。現在、殆どのトゥクトゥクが石油液化ガス(LPガス)を燃料としています。また、白煙をもくもく出して走っていますが、エンジンが2サイクル気筒のため、燃料が不完全燃焼なためです。(以前日本では、原付バイクがこの2サイクルで、現在は規制が厳しくなり日本では2サイクルのものは走っていないはずです。)ご指摘の廃油で走るタイプのものも生産されているかもしれませんが、少数派です。現在は電気で走るものも開発されているようです。また、環境にいいかというと、もちろん従来のLPガスを燃料とした2サイクルのものよりはいいでしょうが、その植物油がどのような方法で生産されたかも考慮しなければ、環境にいいとは言い切れません。物質の循環、物のライフサイクル、総合的な目でみなければいけません。(もちろん社会的な目からも見なければいけません)例えば、最近は『環境にいい』とバイオ燃料の需要が増え、トウモロコシやキャッサバなどの値段が高騰していますが、環境にいいバイオ燃料を生産するために、森林を破壊し耕作地を増やすことは本末転倒です。また、その森林には、そこに住む人々の資源との営みがあり、それ特有の文化があります。それを破壊してしまうことにもなります。文化とは、自然との関わりの積み重ねである場合も多いのです。複雑ですが一つ一つ紐解いていかなくてはならないと思うのです。

「トゥクトゥク」廃油(菜種、大豆他)で走るエンジンだと

聞いていますが?

環境にやさしい「トゥクトゥク」では



上東

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