投稿日:2006-03-31 Fri
■絶滅危機の動物の人口繁殖に成功野生動物保護室とカセサート大学等の共同チームにより絶滅に瀕していた動物の人工繁殖が成功し、今年中旬にも世界遺産で知られるホワイカーケン保護地区に放されることが決まった。今回成功したのは鹿の仲間2種で、タイでは数十年姿が見られなかったため近隣国の協力を得て繁殖に挑んだ。絶滅品種救済プロジェクトは2007年まで続く。
バンコク週報会員サイト2006.03.27のニュースより
ただ、繁殖させるだけでなく、なぜ彼らは激減したのか?、彼らの個体数が減った後、又その前では生態系のバランスはどうだったのか?等、様々な研究に役立てて欲しいと思います。
投稿日:2006-03-24 Fri
今日は、実は、待ちに待った定期健診日、僕はある決意をしていた。今日の検診で確信が持てれば、自分の方から、知り合いに報告してみようと。毎度のように、朝早くから出かける。大人気の医者に診てもらうのも楽じゃない。今日は午後から就職面接も入っており、実は大忙し!まず、ウアンを眠たい目をこすりながら、病院まで先に送る。その後僕は、一度コンドミニアムに戻り、家の片付け、本日の面接の用意をして、後から追っかけることになった。
僕は、10時ごろ病院に着いた。病院に着く手前の交差点で、一人で待ちきれず、痺れを切らしたウアンから電話がなり、取らなかったが、グッド・タイミングや!と思い込んでいた。でも実は、そんなに急がんでええよ!っという電話やったらしい。まだまだ、修行が足らんな。
僕が病院について、半時間回ったくらいに、案外早く順番が回ってきた。今日は、赤ちゃんの心臓の音を聞く。ウドム先生が用意したのは、小型ラジオくらいの高性能マイクとスピーカー、かなりの年季が入っていた。マイクの先を彼女の下腹に当て、心拍音を探る。最初なかなか見つからなかったので、不安になったが、“トッ、トッ、トッ…”心拍音にしては、少し早いように感じたが、確かに命の音であった。僕は、もちろん感動もしたが、心地よく、癒されるような安堵感を感じた。後で聞くと、彼女は涙を流しそうになったという。確実に成長している。なんだか、急にお父さんと喋りたくなった。僕が、母が僕を宿したとき、どんな感じだったか、どんなことを思ったのか、直接色々聞いてみたくなった。よし、電話をかけよう!
予断だが、就職面接の結果は、その日のうちに電話で連絡があり、不採用でした。でも、スカッとしました。さっさと落とされるのも問題ですが、さっさと報告してくれるのはありがたい。また、探しましょう。
投稿日:2006-03-17 Fri
先日、友人と謝罪広告の話題が出ました。例の永田議員の謝罪広告です。彼が、謝罪広告を載せる必要はあったかも知れません。でも、もっと有効なお金の使い方をして欲しかったと思います。例えば、社会の困っている人々のために活動している人々に寄付するとか、また、新聞社も(少しやらしいですが)“我が社は、永田議員の気持ちを汲み取り、広告は掲載させて頂きますが、その費用は、社会のために活動する○○の為に寄付させていただきます”って、くらいの懐の広さというか、臨機応変さ(恐らくその方が新聞社にとってもプラスでしょう)があって欲しかったと思います。
豊かなところから、困っているところへ、ほんの少しのものが動くだけで、多くの者が救われるのです。考えて欲しかったです。
皆さんどう思いますか?タイ王国チェンマイ県からのご提案でした。
投稿日:2006-03-15 Wed
■ナイトサファリの運営体制に非難の声チェンマイ・ナイトサファリの運営体制に対し、動物愛護団体などから非難の声があがっている。この動物園では、これまでに野生動物の死亡例が104件報告されており、先にサイを治療中の獣医がサイが暴れたため大けがを負い、入院するという事故も起きた。1月末にはキリンに子供が生まれたが、間もなくして母子ともに死んだ。
バンコク週報会員サイト2006.03.14のニュース より
チェンマイワールド計画のひとつ、ナイトサファリ。チェンマイの観光産業活性化を名目に建設されたが、余りにも杜撰な管理が明るみとなっている。今後、地下水の汲み上げによる地盤沈下、雨季の洪水、動物の糞様による汚水問題など様々な環境問題がこる可能性があり、早急に対策が必要だ。
投稿日:2006-03-15 Wed
■日本人女性委員会がリサイクル運動バンコクの日本人会女性委員会が去年9月から始めた資源ゴミリサイクル運動が効果を上げている。日本人コミュニティー内のスーパーに設置された集荷カゴには、毎週400個以上の発泡スチロール系トレー等が集まり業者により回収されている。委員会は次の目標であるコンポストの設置に向けて、スクムビット通りのマンション等に理解と協力を呼びかけている。
バンコク週報会員サイト2006.03.13のニュース より
外国人の行動がタイを変えていくこともありだと思う。私たちのよそに国に来て、その国で生活しているのだから。
投稿日:2006-03-11 Sat
今日は、朝から網戸屋さんが来て、私たちの新居に網戸をつけてくれる約束。9時からの約束だが、僕たちは少し送れて社長出勤。少しゆっくり寝かせて下さい。最近は、休日と言うのにいつもこんな感じで、ゆっくり休んだことは殆どなし!なんやから。10時前に到着したときには、既に一階部分は終了、二階の作業に入っていた。ウアンの友達、オームが紹介してくれた網戸屋さん。なかなか仕事が速いし、今のところ良心的だ。どうも家族経営の副業らしく、娘さんと奥さんを連れてやって来ていた。僕もこんなスタイルの副業が出来ればいいなと、チラッとウアンを見ながら思っていると、見透かしたように“こんなスタイルの仕事もいい。家族が一緒に入れるし・・・(幸一の監視も出来る!)”もちろん( )の部分は口に出さなかったが、こんなニュアンスである。全く鋭いやつだ!今は自分にとってどんな時間の過ごし方が、自分が好きなのか想像できないが、自分のだけの時間も欲しいのだ!と思うこのごろである。続きを読む >>
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