投稿日:2005-09-22 Thu
■バイオディーゼルの原料に豆プラヴィッチ科学技術相はナコンラチャシマ職業学校で催された研修会で農家に対し、バイオディーゼルの原料にと期待されているサボーダム豆の栽培を急がないよう忠告した。エネルギー危機を救うと期待されているサボーダム豆は、現在の品種だと収穫量が少なく商品化するのは難しいため政府が品種改良を進めている。
バンコク週報会員サイト2005.9.19のニュースより
石油の代替燃料として、ここタイでも期待されるバイオディーゼル。以前は、その生産のためパーム椰子園の拡大案も浮上しています。ご存知の通り、パーム椰子園はは著しく環境を破壊します。ただ、この豆も研究段階で、どの様な影響があるのかを詳しく検証しなくてはんりません。
アフィリエイト の ジャネット
投稿日:2005-09-19 Mon
■タイ北部で激しい豪雨、日本人もけが9日から週末にかけてタイ北部を襲った豪雨で各地が浸水、地滑り等の被害を受けた。チェンライ県メーチャン地区では川の氾濫により鉄砲水が発生し、30軒以上の民家が押し流された。チェンマイ県メーテーン地区では地滑りで木が倒れ、観光バスに乗っていた日本人ふたりとミャンマー人が負傷した。
バンコク週報会員サイト2005.9.12のニュースより
今年は、各地で水害が起こっている。皆さんの地域は大丈夫ですか?
アフィリエイト の ジャネット
投稿日:2005-09-12 Mon
「みんなのピピ島」と言う一冊の絵本を紹介します。インド洋津波で大きな被害を受けたピピ島の学校の児童、生徒達が
クレパスで絵を描きそれに作文を添えただけの極単純な絵本ですが、
これまで、子供の目から見た津波は、殆ど伝えられてきませんでした。
今年は、世界中のあちこちで、自然災害が起こっています。そして、多くの手が差し延べられていますが、皮肉なことに、ここでも順序付けが行われているのでしょうか?先のアメリカのハリケーン『カトリーナ』は、深刻な被害を引き起こしましたが、明日の生死を彷徨い続けているアフリカの危機的状況は、忘れ去られようとしています。僕自身も、タイに住んでいる人間として、津波を風化させないために、少しでも力に慣れればと考えています。
本の収益は全てピピ島学校の子ども達とその家族の支援に使われます。
タイ国内では東京堂書店各店にて販売
タイ語版 200Baht
日本語版 300Baht
日本国内では郵便為替による郵送です。
日本語版 1,200円(送料別)
以下は、知人から転送されたものです。
僕がこの本と出遭ったのは日本語版製作をした“中川俊介”と言う
誠実な青年と出合った事から始まります。
彼はオフィスに成田行きの航空券の予約にひょこっとやって来ました、
予約を入れるまでに30分・・・・も悩んでいました、預ける荷物や
手荷物の重量を執拗に問い合わせるので、どのくらいの物を持って
行くのか聞くと100Kg以上とか・・・・それは話しにならんと詳しく聞いて
みると本を製作していると。
その時にはそれ以上は詳しくは聞かなかったのですが、どんな本を
作っているのか・・・・研究者にも見えないしと思いながら後日チケットを
受取りに来た際に出来あがった絵本を一冊頂いた、その絵本を見て感動しました。
彼は大学卒業後に青年海外協力隊に参加しミクロネシア連邦の高校で
働き帰国後はダイビングの仕事を始め昨年3月からピピ島でダイブの
インストラクターとして活躍、津波当日も潜っていたとか・・・・
日本語版の製本の費用は彼の故郷、島根県に住む両親が募金活動をし集め日本語訳はチェンマイのエイズの子供達のバーンロムサイでボランティアをし現在はバンコックの病院で通訳を務める小石理恵さんが担当したそうです。
未だ販売経路も何も無い状態と言うのですぐさま以前に別件で色々と
お世話になった事が有る東京堂書店の倉沢店主に連絡を入れて販売をお願いしました。
僕に出来る事はこの本の存在を皆さんへ知らせる事だけしか出来ません。詳しくは www.childrenofphiphi.com
中川俊介氏のE-Mail: phi-phi@hotmail.co.jp
Gucci(阪口 秀貴)
このメールはBCCで多くの皆さまへ同時に送信しています。
送信専用に開設しているアドレスからの送信です、
返信はご面倒ですが下記アド レスまでお願いを致します。
guccimichael@hotmail.com or guccimichael@yahoo.co.jp
アフィリエイト の ジャネット
投稿日:2005-09-07 Wed
■破棄物処理業者、政府に支援を訴える廃棄物処理業者は、国内業界の成長には政府による長期低利貸付が必要だとの考えを示した。タイ工業連盟に加盟する環境管理工業クラブ(EMIC)のソンバット・ティカサップ代表は、破棄物処理施設の建設には莫大な予算が必要だとして、政府の支援が新業者の参入にも繋がると訴える。
EMICは2002年に設立されたが、世界的な環境保護意識の高まりの中で成長が期待されているにもかかわらず、加盟する破棄物処理業者は約40社に留まっている。同クラブには、プロフェッショナル・ウェイスト・テクノロジー(PRO)、ジェネラル・エンバイロンメント・コンサベイション(Genco)など大手のほか、多くの中小企業が加盟している。現在、国内6万工場が有毒廃棄物を排出しているとされるが、廃棄物処理業者のサービスを利用しているのは、僅か5000工場に過ぎない。
タイのごみ問題は深刻です!この件ももう少し調べてみる必要ありです!
■違法な地下水開発取締りを強化
近年、ホーチミン市では違法な地下水開発が深刻化している。ニュエン副市長は8月29日、同市の資源環境局、農村農業開発局およびサイゴン水道局と対策を協議した。
サイゴン水道局の報告によると、最も井戸掘りの多いところはタンビン区(3万6418本)、第10区(7048本)、タンフー区(4000本)。因みにこれらの場所ではかなり水圧の強い水道管があるのにもかかわらず、違法な井戸掘りが深刻化している。これを受け、資源環境局はホーチミン市の井戸掘り制限区域を決めると共に、水道管のある区域での井戸掘りを禁じることを市政府に提案した。それによると、水資源保護の規定に違反した組織と個人は賠償または刑事責任を免れないという。(記事提供:ベトナムFujinet)
水道料金を払えないからだろうか!この手の違法開発は、タイでもあり、川の沿岸の公地を違法に開発しているレストランなどは非常に多く深刻な問題となっている。
以上、バンコク週報会員サイト2005.9.6のニュースより
アフィリエイト の ジャネット
投稿日:2005-09-04 Sun
実は、久々にお酒を飲んだ。“南蛮古酒”という、最近タイで話題となっている焼酎です。無農薬のタイ産もち米100%使用で、なかなかのお味。いわゆる、日本で人気となった“泡盛”です。知ってる人も多いかと思いますが、“泡盛”は、タイ米から造られる沖縄の酒。今でも、タイ米を輸入して造られています。ですから、年は新しいですが、この南蛮古酒は、いわば本場の味?そして、私はやられました!今日は1日中、頭ガンガンでしょう!それではまた!
アフィリエイト の ジャネット
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