投稿日:2006-10-13 Fri
今日は、チェンマイ市に出生証明書をとりに行く日。出生届は、病院の方が手続きをしてくれているはずで、僕たちはただ、取りに行けばいいはずだった。まだ、傷のいえないウアンと車に乗り込み、12時ごろに家を出た、外は地獄のような暑さである。クーラーの調子が悪いうちのCITYでは、この暑さに対抗できず、ウアンは、ちょっとつらそうだった。市役所に着くと、駐車場がちょうど工事中で、路駐しなくてはならなかった。運良くスペースがあいていたので、すばやく車を止めると、麦藁帽をかぶったおじさんが近づいてきた。例の駐車料金の切符切りである。タイでは、この手の商売が多い。というのは、自分の土地でもない公共の土地で、平気で切符を切るのである。おかしすぎる!僕は、この手の商売が大嫌いで、以前、切符を切りに来たおっさんに文句を言って払わなかったことがある。ただ今日は、少もないことに時間をとられたくなかったので、すばやく払って市庁舎の中へ急いだ。最近タイでも公共サービスの改革が進み、お昼休みの時間帯でも受け付けてくれるようになった。受付で、場所を聞いてその部署へ向かうと、案の定、係員が昼食で外に出ていて、1時にしか戻らないとのこと。時計は、12.30分、まっ、ある程度予想していたことなので、細かいことに目くじらは立てず、座って待つことにした。冷房も効いているし、ちょうどいい。続きを読む >>
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