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おいしい水の条件

おいしい水とは

普段飲み慣れている水ですが、おいしい水ってどんな水でしょう?カルキ臭くない水、ミネラルウォーター、冷たい水など、その条件はいろいろあります。また、味覚なので人それぞれですから、これがおいしい水!っと決めるのは簡単ではありません。それでも、1985年、当時の厚生省の「おいしい水研究会」が、日本人にとっておいしい水に、こんな条件を出しています。



おいしい水の要件(1985年4月25日厚生省「おいしい水研究会」発表)

蒸発残留物 30~200 mg/l

硬度 10~100mg/l

遊離炭酸 3~30mg/l

過マンガン酸カリウム消費量 3mg/l以下

臭気度 3以下

残留塩素 0.4mg/l以下

水温 20℃以下








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ミネラルウォーターとは

ミネラルウォーターアジアでも、ミネラルウォーターが幅を利かせてきたのは、水道水への不信感からです。また、所得に余裕が出てきた中産階級が、自らの健康への意識が高まり、水質や味に敏感になってきたこともその主な要因の1つです。タイも例外ではありません。



では、ミネラルウォーターとはいったいどんなものなのでしょうか?ボトルに入って売っているからといって、どれもミネラルウォーターではありません。簡単に言うと、ミネラル類やガスなどを豊富に含む、飲料に適した鉱泉の水のことです。一般に、ミネラルウォーターには、処理方法により2種類に別けられます。






ナチュラルミネラルウォーター

ろ過、沈殿および加熱殺菌に限る



ミネラルウォーター

ろ過、沈殿加熱殺菌以外に、複数の原水の混合・ミネラル分の調整・ ばっ気・オゾン殺菌・紫外線殺菌などを行ったもの



今回取材にいったAura は、ラベルにナチュラルミネラルウォーターと記されていますが、オゾン殺菌処理をしているため、この表ではミネラルウォーターとなります。






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水の自動販売機



水の自動販売機なるものがある。コインを入れてボタンを押せば、水が出てくる。メーカーにより多少の違いはあるが、基本的に1ℓ/バーツ。大量に買えばもっと安くなるらしい。市販のミネラルウォーターが500mlで7バーツ前後することを考えるとかなり割安である。水の持ち運びを苦にしない人にはいいかもしれない。たまにピックアップトラックで乗り付けて、20リットルタンクにガンガン水を入れて帰る人を見る。水源は水道水。直接販売機に取り込んで、その中でろ過する仕組みだ。ろ過には、殆どのメーカーで、リバースオスモシスが使われている。皆がマイボトルを持ち、このような自販機が増えれば、ペットボトルのゴミも減るので環境にもよさそうだ。

水道水は飲めるのか?

チェンマイ市とその周辺の水道は、ピン川、メークワンダム、灌漑運河、メーワン川が主な水源地となっています。中でも、メークワン・ダムが最大で、チェンマイの水瓶といえるでしょう。隣接するメークワン浄水場は、最大の生産能力を誇ります。浄水場では、水源地から取り入れた水を、各家庭に届けられるきれいな水にするため、「沈殿」、「ろ過」、「消毒」という以下のようなプロセスで、水を浄化していきます。



?水源地からの原水を、取水塔から浄水場に取り入れます。

?水に混ざっている細かい土砂などを沈めるために、石灰やミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)などの凝集剤を入れ、水に混じった細かい土砂などをフロック(細かい土砂などと凝集剤がくっついた大きなかたまりのこと) にして沈めます。また、原水のペーハー(pH)を調整します。

?アンモニア性窒素や鉄などをとるため、塩素を入れます。

?水を砂や砂利でろ過します。

?ろ過した水に塩素を入れて消毒します。

?タンクにきれいになった水をためて置きます。

?水に圧力が加えられ、配水管を通って各家庭に配水されていきます。








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きれいな水、おいしい水

ちゃ~お102号の特集記事を少しづづ紹介します。

■きれいな水、おいしい水

ご存知のとおり、私達人間の身体は、赤ちゃんなら約70%、成人で約60%、その半分以上は「水」で出来ています。そして、人間の生命活動には、1日約2.5リットルの水分が必要といわれています。私たちは、一日の生活の中で、汗をかいたり、排便や排尿することで、体外に水分を放出しています。呼吸でも水分が失われることを考えると、私たちは、常に水分を失っていることがわかります。



これに対し、私たちが食事などで身体に取り込む水分は、1.3リットル程度といわれています。失われる水分の半分でしかなく、ぜんぜん足りません。意識して水分を補給しないことには、私たちの身体は、常に水不足の状態になってしまいます。また、私たちが喉の渇きを感じて水を飲むときは、既に身体の水分量の1%が喪失しているとも言われています。呼吸をするのと同じように、のどが渇く前に、小まめな水分補給が欠かせません。



さて、私たちが、身体に取り込む水分のおよそ半分は、飲料水です。中でも一番飲まれている飲料水といえば、水ではないでしょうか。ただ、最近は水にも様々な種類があります。日本でも、ミネラルウォーターやアルカリイオン水、機能性ウォーターなど、単なる水分補給のためではなく、より健康的で、安全、おいしい水を選んで飲む時代になってきていますが、最近、タイでもその傾向が強いように思います。水道水離れが進んでいます。



タイで昔から飲まれてきた雨水や井戸水などは、もう余り飲まれなくなって来ています。ミネラルウォーターなど、水を売り物にするCMなども頻繁に見かけるようになりました。タイ人もより安全な、おいしい水を求めているのです。そのタイで生活する私達、どんな水を選んで飲めばいいのでしょう?水道水は飲めないのか?ミネラルウォーターはおいしいのか?今回は、安全な水、おいしい水について調べ、考えてみました。






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Author:幸せ1番!
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新米親父が体験する育児とチェンマイから環境を考えます。
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