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僧とイスラムが手を繋げれば。。。

■僧侶346人が最南部入り、3か月の修行生活

346人の僧侶が空軍機C-130に分乗し、今週から始まる入安居のため最南部入りした。 これは、イスラム過激派によるテロの続く最南部で不安な日々を送る仏教徒を励ますためにシリキット王妃陛下が提案されたもので、現地に到着した僧侶は4県に分かれ、これから3か月間、修行行生活を行う。

参考:バンコク週報 2007.07.26ニュース
逆にテロの標的にならぬように祈りたいですね。また、修行というよりは、イスラム教徒と手を取り合う活動をして欲しいと思います。



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3年4カ月でテロ犠牲者2200人

■最南部3県、3年4カ月でテロ犠牲者2200人

チュラロンコン大学で5月30日に開かれた南部騒乱に関するセミナーの席上、プリンス・オブ・ソンクラ大学パタニ校のシーソムポップ氏は、最南端3県では04年初めから5月までの3年4カ月間に、イスラム過激派による殺傷事件は約6500件発生し、約2200人が死亡、約3600人が負傷したとの調査結果を発表した。殺傷事件は、04年が1650件、05年が2279件、06年が1815件、今年1-4月が723件となっている。

参考:バンコク週報 2007.06.01ニュース
殺傷事件の数だけを見れば、少なくはなってきているが、住民の不安は募る一方だろう。



イスラム教学部を新設!

■ランシット大学、イスラム教学部を新設

中部パトゥムタニ県の私立ランシット大学が、最南部以外で初めてとなるイスラム教学部を設立した。アーティット学長は、「兵士の増員よりも、イスラム教について学び正しく理解する人を増やすことが最南部問題解決に繋がるのではないか」と述べている。今回の新学部誕生により、中部のイスラム教徒の学生にとって、他国へ留学しなくてもイスラム学を専攻できる環境が整ったことになる。

参考:バンコク週報 2007.05.16ニュース
“兵士の増員よりも、イスラム教について学び正しく理解する人を増やす”これに尽きます。



ヤラー県に夜間外出禁止令!?

■最南部ヤラ県に夜間外出禁止令

陸軍第4管区司令部は15日、前日14日の乗り合いバン襲撃事件に伴い、同県ヤハ、バンナンサタの2地区で午後8時から午前4時まで夜間の外出を禁止した。同県を含む最南部3県では04年1月からイスラム過激派によるとみられる殺傷テロが頻発しているが、夜間外出禁止令法されたのは初めて。

参考:バンコク週報 2007.03.16ニュース
ほんとにどうすれば解決できるのでしょう???



タイ南部、男性が激減!

■最南部テロで2000人が未亡人に

「女性の日」の前日(7日)、最南部で市民団体による集会が開かれ、ここ半年間、イスラム過激派の攻撃対象が女性や子供に移っていることが指摘された。以前は公務員など当局に従事する人たちが集中的に被害に遭っていた。これまでテロが原因で未亡人になった女性の数は2000人を超え、その多くが苦しい生活を強いられているという。

参考:バンコク週報 2007.03.08ニュース
パッタニー県に住むうちの知り合いの話では、道路に釘などがばら撒かれることはしょっちゅうだとか、でも兎に角そのまま走り続けるのだそうだ。車を止めて様子を見ようとするのは非常に意見らしい。また、夜間の外出はご法度らしい。誰もが他人を「テロリストではないか?」と疑いの目で見ながら生活しているとのこと。ここで生活する人々の精神状態は計り知れない。





3月13日、バンコクでテロ!?

■3月13日、バンコクでテロの可能性

サパラン陸軍副司令官(国家治安評議会副事務局長)は27日、3月13日から15日にかけバンコクで大規模テロの起きる可能性を認めた。

陸軍諜報部筋によれば、海外より大量の爆発物がタイ最南部県であるナラティワート県に持ち込まれており、2月25日、治安当局は兵士に対して厳戒態勢を敷くよう命令を出したという。

さらに、イスラム過激派の実行部隊10人前後が、すでにバンコク都内に潜伏しており、この実行部隊は、タイからの分離独立を標榜するイスラム過激派組織、BRN(パタニ・マレー国民改革戦線)の創設記念日である3月13日をテロのXデーとしているとの情報もある。これについては、サパラン副司令官も、「過激派はこれまでにも、自らの記念日に何かしらの行動を起こしてきた」として、「13日から15日は要注意」と認めている。

また、「現在、バンコクにどの程度の過激派が潜伏しているかは把握できていない」としながらも、「テロは1人でも実行できる」と述べ、十分な警戒を市民に呼びかけた。

なお、危険地点であるが、前出の情報筋によれば、大晦日から元日にかけて連続テロが発生した地点で再発の可能性があり、特に、戦勝記念塔周辺が要注意とのことだ。

参考:バンコク週報 2007.02.27ニュース
用心に越したことはありません。皆さん気をつけましょう!ただどうして、「大量の爆発物が持ち込まれた」ことが判っているのに水際で食い止められないのか?疑問ですが。。。



解決の糸口は。。。?

■タイ最南部で大規模同時テロ

最南部3県とソンクラ県で18日夜、33カ所以上がイスラム過激派とみられる若者らに襲撃され、少なくとも60人が重軽傷を負い、5人が死亡。

新聞報道によれば、実行犯の大半はピックアップトラックもしくはオートバイに乗った若者で、頭部にバンダナを巻き、手首には同様のリストバンドをしていたという。

事件は、午後7時15分から午後9時の間に発生。変電所が爆破され、一部停電となったほか、ホテル、カラオケなどで爆弾が爆発。さらに、銃撃戦が行われた地点もあるなど、南部は混乱を極めた。

ソンティ国家治安評議会議長(陸軍最高司令官)によれば、中国正月に過激派がテロ行為を準備しているとの情報を得ており警備を増強、爆弾にいくつかは爆発前に処理したが、「すべての地域をカバーするのは不可能」とコメントした。

スラユット首相は先日、「南部問題での進展はあまり見られていない」と認めており、マレーシア政府に過激派との協議仲介を依頼している模様。

参考:バンコク週報 2007.02.19ニュース
この問題すでに泥沼化して久しいですが、解決することは出来るのでしょうか?



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