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増える児童虐待に歯止めを!

■保健省、ベビーシッターの質向上図る

児童虐待防止のため、保健省では全国の託児所やベビーシッターに対して新たな資格条件を定めることにした。6歳以下の子供を預かる、またはベビーシッターを派遣する民間施設は役所に営業許可を申請することが義務付けられるほか、ベビーシッターには保育などの学士号取得が義務付けられることになった。学士号を持たない場合は専門学校での一定時間以上の修学が必要となる。タイではベビーシッターによるトラブルが増加しており、3月には泣き止まないことを理由に生後23日の男児が暴行されるという事件が起きているが、氷山の一角に過ぎない。

参考:バンコク週報 2007.11.20ニュース
保育施設での幼児虐待は、日本でもあるでしょうが、日本では資格が必要であったり、ある程度の基準や規制がるので、その数はタイと比べて格段に少ないでしょう。タイでは、施設の持ち主は、ある程度の研修を受けていたり、ある程度の知識を持ち合わせていますが、実際に子供を扱うスタッフは、まったく無知であることも多く、今回の措置は、子供を預ける親達にとっては、朗報と言えるでしょう。



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高い教育費が原因でしょう!

■幼稚園入園率、小学校入学率が低下

政府が過去2年間でGDPの21パーセントを特に幼稚園、小学校教育支援に費やしているにもかかわらず、期待された効果が得られていないことが明らかになった。ランシット大学の研究チームが6か月かけて調査したところ、幼稚園入園率は2002年に比べ4.5パーセント減の86パーセント、小学校入学率は5パーセント減の95パーセントにとどまっていることがわかった。

参考:バンコク週報 2007.08.17ニュース
大体、大学より高い授業料を取る私学の幼稚園や小学校はどう考えてもおかしい!また教育支援の予算がどの様に使われたのか分かりませんが、その流れの透明性を示してほしいですね!経済が停滞している中、親達の収入を確保する職業支援も含めた総合的な支援体制が必要でしょう。労働力として借り出され学校に行けない子供達も未だ多いのですから。。。

児童ポルノ犯罪を無くせ!

■法務省、児童ポルノ犯罪の摘発を強化

法務省ジャルン事務次官は、年々増加し巧妙化している児童ポルノ犯罪について特捜局に取り組みの強化を指示した。児童ポルノ犯罪はハイテクとグローバルコミュニケーションを駆使しており、ますます取り締まりが難しくなっている。事務次官は現行法の不備を指摘しているが、児童ポルノを性犯罪区分から麻薬犯罪と同レベルの危険犯罪の区分へと変更することが先日、閣議決定。これにより、さらに踏み込んだ捜査が実現することが期待されている。

参考:バンコク週報 2007.08.16ニュース
性犯罪は、頻繁に起きています!取締りを強化してほしいですね!





スナック菓子、学内広告、販売禁止せよ!

■スナック菓子広告規制、学校内販売はダメ

有識者・消費者団体が国家テレビ放送委員会に対し、新規制策定にあたっては子どもたちの健康をまず第一に考えるよう求めた。今、問題となっているのはスナック菓子の広告で、同団体によると、子供は宣伝の影響を非常に受けやすいという。団体は既に学校内での菓子販売禁止などを求めているが、新たに懸賞付き菓子の廃止、CMに子供タレントや人気キャラクターを起用することの中止なども追加した。

参考:バンコク週報 2007.08.15ニュース
『子どもたちの健康をまず第一に考える』コレが基本ですね!どう考えても、子供の成長に悪影響を及ぼすようなスナック菓子は、学校で販売されるべきではないと思います。日本では、お菓子自体が売っていませんが。。。。



地方にも来てください!

■国王陛下の図書船、8月から一般公開

クロントイ港に国王陛下80歳のお誕生日を記念する期間限定の図書船が寄港し、オープンを待ちきれない子供らの歓迎を受けた。船内には国王陛下に関する書物1500冊以上が置かれるほか、展示コーナーも用意される。利用は無料だが図書の持ち出しは禁止。この図書船は8月から一般公開され、10月初旬までの間、約10か所の港に寄港する。

参考:バンコク週報 2007.07.26ニュース
興味深い催しですが、地方にも足を伸ばしてほしいですね。



もっと食べよう!果物と生野菜

■タイ人の果物・野菜摂取不足が深刻化

モンコン保健相は23日、国民が健康的な食品をとることができるよう将来的にはファストフード、炭酸飲料、菓子類などの糖分比率に合わせて課税するのが望ましいと述べた。これは、地方の子供たちもジャンクフードに侵されており、果物や野菜の摂取量が減り、糖尿病や心臓病のリスクが高まる可能性があるとする医療関係者の報告を反映したもの。同保健相によれば、最近の調査では、男性の80%、女性の75%が果物・野菜を十分にとっていないとの結果が出ているという。

参考:バンコク週報 2007.07.24ニュース
ジャンクフードに対する対策は、国の将来を担う子供のことを考えれば、妥当なのかもしれません

ジャンクフードが産む肥満児

■ジャンクフードの広告規制、タイは不熱心

消費者財団などが、ジャンクフード広告の規制でタイはシンガポールやマレーシアなどに遅れをとっていると指摘した。食品・医薬品委員会は過去に、糖分・脂肪分の表示を義務付けることを検討していたが、メーカーからの強い反発を受け、頓挫している。消費者グループは政府に、経済ばかりを優先せず、消費者、特に子供の健康に配慮するよう強く求めている。

参考:バンコク週報 2007.07.16ニュース
都市在住の裕福層の肥満児の増加が顕著です!ジャンクフード業界自体もダブルスタンダードを採用せず、努力してほしいともいます。



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