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博覧会後の使い道は?

■園芸博会場を園芸学習センターに転用か

国際園芸博覧会が開催されているチェンマイ県など北部8県の商工会議所は、会場内の庭園などを恒久的な園芸学習センターとして残すよう要望している。昨年11月1日に開幕した博覧会は今月31日に閉幕する。広大な会場は面積が75.2ヘクタールに及ぶ。

参考:バンコク週報 2007.01.29ュース
もちろんただ壊すのではなく、有効な使い方を考えてほしいと思います。



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園芸博、渋滞は当然!

■園芸博でチェンマイ市の渋滞悪化

チェンマイ市では、国際園芸博を訪れる旅行者の増加で交通渋滞が悪化している。11月1日に開幕した同園芸博は、朝夕の涼しさも手伝って今月に入ってから1日の入場者が平均4万人に達している。年末年始の連休にはさらなる入場者の増加が予想されるという。

参考:バンコク週報 2006.12.16ニュース
園芸博の内容がよかったかについては会えて触れませんが。。。今年、チェンマイのこの時期の大渋滞→大気汚染は十分予想できたこと。私もこの前行ってきました。久しぶりに、人ごみを見て、酔いそうになりました。日本の地下鉄の駅を歩いているような感じでした。もちろん、帰りも大渋滞、(チェンマイ市のバスで、会場からチェンマイバスターミナルまで、2時間かかりました)しかも、大型観光バスやバンなど、ディーゼルを燃料とする車が殆どで、かなりの大気汚染が心配されます。ちゃ~おの88の空気特集で、チェンマイ副市長さんが、昨年、著しく空気が悪かったのは、洪水のための復興工事があったためとしているが、来年同じ時期にインタビューすると、「去年は園芸博があったから。。。」と逃げられそうである。ただ、会場の交通整理は、思ったより上手くやっている印象を受けた。皆さんはどう感じましたか?



トイレの問題

■「世界トイレフォーラム」開催控え、バンコク都で序盤戦

11月16日から18日にかけ、ムアントンタニ(ノンタブリ県)のインパック展示・会議場で第2回「世界トイレフォーラム」が開催される。フォーラムに先立ち、バンコク都内の優秀公共トイレを選出。10部門で審査が行われたが、このうち陸上交通ターミナル部門は該当なしとなった。受賞したトイレは以下の通り。



◇観光施設部門/サファリ・ワールド

◇レストラン部門/ルアンロット・レストラン(サパンスーン区)

◇生鮮市場部門/第2サナムルアン市場の増設エリア

◇ガソリンスタンド部門/PTTスタンド(コンナヤオ区)

◇学校部門/サティットアヌバーンラオーウィット校、ラチャパット大学スワンドゥシット校

◇病院部門/サミティウェート・シーナカリン病院

◇役所部門/サパンスーン区役所

◇宗教施設部門/プラトゥムワナラム寺(サイアムパラゴンの隣)

◇公園部門/サランロム公園

参考:
バンコク週報 2006.11.07ニュース
“陸上交通ターミナル部門は該当なし”とは、かなり汚かったのでしょうか?そうそう、トイレといえば、国際園芸博覧会でも公共トイレの数が不足していると指摘されているほか、多くのトイレが、入場者が、整理ナプキンを流して詰まらせ、使用不能となっているそうだ。“整理ナプキンを流すって”幼稚園の子供でも知ってますよ。マナーは守って欲しいものです。



盗まないで!生態系が壊れるかも。。。

■園芸博で植物盗難相次ぐ、警備強化へ

北部チェンマイで開催中の国際園芸博覧会に展示されていた外国産パイナップルツリーが、数日前に盗まれたことが明らかになった。特にピンク色のものが被害に遭い、関係者は代替品の調達に追われている。園芸博の実行委員会では友好的な雰囲気を保つため警告表示や警備員などの数を抑えていたが、今後は盗難防止のため、セキュリティー強化に踏み切ることとなった。

参考:バンコク週報 2006.11.07ニュース
これで、数年後タイでピンクのパイナップル・ツリーが、高値で売られることはほぼ間違いない!

盗むって!その感覚をどうにかして欲しいもんです。




いよいよ開催ですが。。。

■園芸博覧会の警備を強化

治安当局は、11月1日に開幕する国際園芸博覧会「ロイヤル・フローラ・ラチャプルック2006」で暫定政府への抗議運動などが起きないよう警備を強化している。同イベントの警備責任者によれば、今のところ抗議運動などの兆しはないが、軍隊や近隣県の警察に出動を要請する事態も想定しているという。

参考:バンコク週報 2006.10.31ニュース
警備強化は当然でしょう!ただ、やはり園芸博覧会そのもののその中身は、“タイ人が開催”という感が否めないのは、私だけではないかもしれません。

えっ、しないんですか?検疫強化

■チェンマイ市民、植物の検疫強化訴え

国際園芸博覧会が開催されるチェンマイの市民団体は世界中から持ち込まれる植物の検疫強化を訴えている。検疫局では「半年前から検疫ゾーンを設け十分な検査を実施している」と説明しているが、地元では「一度でも未知の害虫や病気が侵入すれば国立公園の生態系を狂わす事態になる。より徹底した検査が必要なのでは」との声が上がっている。

参考:バンコク週報 2006.10.30ニュース
ごもっともな意見だと思います。1つの間違いが、取り返しのつかない事態を招くこともあり得ます。用心にするにこしたことはありません。

不正は暴きましょう!

■国際園芸博覧会の不正疑惑調査、本格化

「汚職追放のための市民ネットワーク」が4日、国際園芸博覧会「ロイヤル・フローラ・ラチャプルック2006」開催に関連する書類を会計監査院に提出した。会議の議事録、業者への発注、連絡事項などに関する書類で、会計監査院は疑惑解明の重要な手がかりになるとしている。このイベントは、複数の汚職疑惑が指摘されており、発案者であるネウィン元副農相の不正関与が疑われている。

参考:バンコク週報 2006.10.05ニュース
徹底的に解明してほしいと思います。



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Author:幸せ1番!
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新米親父が体験する育児とチェンマイから環境を考えます。
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