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使いたくない理由は沢山ある!

■バンコクで進む都民のバス離れ

バンコク首都圏の445路線でバスサービスを提供するバンコク大量輸送公社(BMTA)の人員を現在の3分の2に削減するという財務省案が近く閣議で審議される見通しだ。

約1万6000台のバスを保有する同公社は、経営効率化努力にもかかわらず赤字体質から抜け出せない状態が続いている。同案では、現在1万8700人に及ぶ職員のうち約6000人を早期退職などで削減することになっている。

財務省によれば、公社の年間損失は50億バーツに達しており、リストラによる経営効率化が不可欠とのこと。なお、1992年の路線バス利用者は1日平均400万人以上だったが、昨年は170万人前後にまで減少した。

参考:バンコク週報 2007.11.19ニュース
最近のガソリン価格の高騰で、料金が上がっている割には、サービスが一向に改善しない体質では、止むを得ないところもあるが、何とかして欲しいものである。



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民間で出来ることは民間に!

■公共交通機関自由化に抗議

バンコク都内ラチャダムヌン通りの運輸省庁舎前で12日、バンコク大量輸送公社(BMTA)、トランスポート社、タイ国鉄(SRT)の職員約200人が公共交通機関自由化に反対した。BMTAは路線バスサービス、トランスポート社は長距離バスサービスを提供している。

同公営企業3社の労組によれば、今年6月5日に公共交通機関自由化を目指した2法案が閣議で承認されたが、現行法で公共交通機関への民間参入が認められており、法改正は不要という。また、自由化による経営効率化を理由に現在の職員が解雇される恐れがあるとのことだ。しかし、運輸省陸運局は、公共交通機関のサービス改善につながるなら、民間企業に任せるべきとしている。

参考:バンコク週報 2007.09.13ニュース
民間で出来ることは民間に!このような流れになっていくのでしょう。チェンマイの公共交通も自由競争になってほしいものです。

高速バス計画を練り直せ!

■高速バス計画の成否に懸念の声

都心の交通渋滞対策としてバンコク都が進めている高速バス計画(BRT)に対し大量高速輸送公社(BMTA)が改善を提言している。プラパットBMTA総裁は、(1)BRTのバスが渋滞エリアを通過する点(2)マイカー通勤をやめさせるほどのメリットがない点を指摘。料金値下げや他の交通機関との共通パス導入などを提案した。BRTは現在整備中で、サービス開始は来年中旬の予定。

参考:バンコク週報 2007.08.30ニュース
バンコクの公共交通、確かにタイの他の地域と比べて、選択肢は多いが、それぞれが勝手にやっている感じで、上手く機能していない。この高速バス計画を含めて、公共交通をもう少し吟味してもたいたい。

健常者に優しい歩道さえないCM

■「身体障害者に優しい歩道」を

バンコクのアピラック都知事は、市民ボランティアが進める「身体障害者に優しい歩道」プロジェクトを支援するとともに、ラチャダムリ通りの歩道でのモデルが成功すれば都内60か所以上で導入したいと述べた。第1号はエラワン交差点からルンピニ公園までの通りで舗装費用は400万バーツ、11月11日の「障害者の日」までの完成を目指す。

参考:バンコク週報 2007.08.08ニュース
チェンマイの歩道も何とかしてほしいですね!



運転免許取得にメンタルチェック!?

■運転免許取得時にメンタルチェック義務付け

中部ラチャブリ県の陸運局で、運転免許取得の際、精神科医による診断が義務付けられることになった。タイ初の試みとなるこのメンタルチェックは、先月バンコクで起きた20歳の精神病患者による交通事故を受けて導入されたもので、所要時間は10分間程度となる見通し。7月から実施されており、毎日100人前後がこれを受けているが、これまでに問題のあった受験者はいない。

参考:バンコク週報 2007.08.01ニュース
全国に広げてほしいですね。



アジアの市長が集まり京都宣言!

■持続可能な交通の実現に京都宣言採択

2007年4月23・24日に京都市左京区の国立京都国際会館で「アジアの市長による環境的に持続可能な交通(EST:Environmentally Sustainable Transport)に関する国際会議」が開催された。

この会議は、07年5月4日から7日にかけ、京都で開催される「第40回アジア開発銀行年次総会」関連イベントとして実施されたもので、アジア地域で環境にやさしい交通の実現をめざした取組みを続けてきた環境省と国際連合地域開発センター(UNORD)や、アセアン環境的に持続可能な都市に関する作業部会(AWGESC)、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)が主催した。

アジア地域14か国(日中韓、アセアン7か国、モンゴル、インド、バングラデシュ、スリランカ)の23都市の市長ら約100名の参加の下、ESTの先進事例に関する発表や、アジアでのEST推進策についての議論が進められ、その成果として「京都宣言」が採択された。

この「宣言」は、参加市長らがESTの実現に向けた取組みへの意思を示したもので、市長らがEST推進にむけて主導力を発揮することや、汚染物質・温室効果ガスの排出削減など、ESTの鍵となる政策、戦略、計画を実施することなどが謳われている。

参考:EICネット国内 2007.04.19
タイからは、バンコク県とコンケン県が参加したようですが、この会合での成果を今後の交通政策に生かして欲しいと思います。



ニューヨークでもロードプライシング!

■マンハッタンで通行料徴収の計画

ニューヨークのブルームバーグ市長は22日、マンハッタン中心部に平日乗り入れる車から通行料を徴収することで交通量を減らし、向こう10年間に100万本の植樹を目指すことなどを盛り込んだ地球温暖化防止計画を発表した。

 市側は計画を実行に移し、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出を30%減らしたい意向だが、新たな通行料などを導入するにはニューヨーク州議会の承認が必要。議会内には既に反対論が出ており、市は厳しい議会対策を迫られそうだ。

 「より環境に優しく偉大なニューヨーク」と銘打った今回の計画は127の新対策で構成。市の人口が、現在の約820万人から2030年には900万人を突破すると見込まれるため、計画に基づく持続可能な都市づくりを目指す。

 通行料は平日午前6時から午後6時の間、世界経済の中心ウォール街や劇場街ブロードウェーなどがあるマンハッタンの南半分に乗り入れる車から徴収する。乗用車は8ドル(約950円)、トラックは21ドルで、渋滞解消や歳入増にもつながると期待されている。

参考:毎日新聞 2007.04.23
ニューヨーク市頑張れ!



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