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抹消されてもいっか!?

■アユタヤ遺跡、世界遺産から登録解除の恐れ

ゾーニングプランの不手際から、タイ中部アユタヤ県の古代遺跡がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産リストから登録解除される恐れがあることが、文化省により明らかになった。

アユタヤの世界遺産周辺は近年都市化が進み建築規制などが守られていないため、ユネスコの審査基準をクリアできない可能性が高くなった。文化省は、同地域の近代化を管理できなかった芸術局の責任は大きいと指摘している。

参考:バンコク週報 2007.10.18ニュース
タイの人々に文化財を守ろうとする意識が薄いことも遺跡の周りの近代化を阻止できなかった原因だろう。ただ、ヨーロッパで、一度世界遺産に登録されてそれば抹消の危機にあるとなれば、一大事、もしそうなれば国の大きな汚点になるんでしょうが、タイではそれほど深刻にはならないんでしょうね。頑張って守ってほしいですが。。。



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タイ全土で耐震対策を!

■バンコクでも地震対策

鉱物資源局は、先にバンコクでも約2000キロ離れたインドネシア・スマトラ島南部沖の地震(M8.4)で揺れが感じられたことから、今後の地震対策に役立てるためバンコクの軟弱な粘土質地盤と揺れの関係などについて綿密に調査する予定という。

同局の担当者は、「バンコクのような軟らかい地盤は、固い地盤に比べて地震で大きな揺れ、被害が起きやすい。この軟弱地盤を詳しく調査し、どの程度の地震でどれほどの揺れが生ずるかを予測したい」と説明した。

この調査は約1億バーツを投じ5年をかけ実施され、その結果は建物の耐震基準作成に役立てられる。また、同局は、この地域で強い地震が頻繁に発生する傾向が強まっているため、タイ国内でこれまでに確認された13の活断層に関しても調査を急ぐ方針という。

参考:バンコク週報 2007.09.17ニュース
今後ある程度、耐震性を備えた建物の建設が期待されます。チェンマイでもやって欲しいですね。

世界トップ10は政府の怠慢が原因!?

■世界で最も汚染された地域

非営利の環境団体ブラックスミス研究所は12日、世界で最も汚染された地域10カ所のうち、4カ所がロシアと旧ソ連圏に集中しているとの報告を発表した。1986年に大規模な原発事故が起きたウクライナのチェルノブイリなどが含まれる。

ニューヨークを拠点とする同研究所の報告によると、このほか2カ所が中国、2カ所がインドにあるという。

報告では、これら10の地域は、合計1200万人前後にぜんそくなどの呼吸器疾患や出生異常、早死になどの健康問題を引き起こす可能性があると指摘。

同研究所のリチャード・フラー創設者兼所長は、簡単な土木計画などによってこれら多くの地域を安全にできるにもかかわらず、資金や政治的意思、技術力が欠落しているのが現状だと述べた。

参考:Reuters Japan 2007.09.13ニュース
ロシアやインド、中国も、金がない国ではない。このニュースだけ見れば、世界でベスト10の汚さは、主に政府の怠慢が主な原因のように聞こえるが。。。



防波堤が沿岸侵食を促進

■シャム湾、防波堤が沿岸侵食を促進

南部シャム湾沿岸侵食についてのセミナーが開かれ、ナコンシタマラート県沿岸などに建設された防波堤が逆に侵食を早めているとの結果が報告された。南部シャム湾沿岸では約400キロメートルに渡り毎年10メートルの侵食が進んでおり、専門家は効果的な対策への迅速な切り替えを訴えている。現地では防波堤、小突堤などの建設直後に汀線が20メートルも後退したケースが確認されているという。

参考:バンコク週報 2007.08.24ニュース
防波堤の建設が裏目に出た形ですね。自然の防波堤を考えることは出来なかったのでしょうか?

次に繋げてね!バンコク宣言

■「環境と健康に関するバンコク宣言」が採択

環境が健康にもたらす影響について話し合う会議がバンコクで開かれ、日本、中国、マレーシアなどアジア14か国の代表が出席。2日間の協議の後、「環境と健康に関するバンコク宣言」が採択され、参加国はそれぞれの国でアクションプランの策定を進めることで合意された。特に、大気汚染、給水、衛生問題、有害物処理などへの取り組みが注目されている。

参考:バンコク週報 2007.08.10ュース


地元市域での活動はもちろん、ネットワークを駆使したグローバルな活動も視野に入れてほしいと思います。


都市の人口を分散せよ!

■人口の都市部集中傾向が顕著に

都市計画専門家によれば、2006年現在のタイの総人口6300万人のうち、50.9パーセントが都市部で居住もしくは就労しているという。さらに、外国人労働者は6万6099人となっており、その半数近くが首都に集中しているとのことだ。人口の首都集中は今後も進むと予測され、都市機能の向上が急務となっている。

参考:バンコク週報 2007.06.28ニュース
都市機能の向上よりも、一極集中である人口を分散させるための、首都機能移転も含めた、都市計画が必要ではないでしょうか?

タイ・ラオス間の第3友好橋

■第3メコン橋、2011年完工で合意

マニラで6月19―21日に開催された大メコン圏閣僚会議で、中国、タイ、ラオスの3カ国は、タイ北部チェンライ県チェンコンとラオスのフアイサーイを結ぶ橋をメコン川に架橋することで合意した。中国とタイが資金を拠出し、2011年完工を目指す。完成すると、中国・雲南省からラオス経由でバンコクまで陸路で移動できるようになる。

 タイとラオスを結ぶメコン川の国際橋は現在、タイ東北部ノンカイとムクダハンの2カ所。

参考:NewsClip 2007.06.19ニュース
これから益々目が離せないメコン開発ですが、環境に配慮する形で開発が行われてほしいものです。



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