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2から4へ、ダメなのか?

■環境に優しい新トゥクトゥク、登録できず

オート三輪「トゥクトゥク」を製造するモニカモーターズは、天然ガスを燃料とする環境に優しい新トゥクトゥク2500台の製造・登録認可を陸運局に求めている。関係筋によると、モニカモーターズは既に1800台の新トゥクトゥクを製造しているが、陸運局がトゥクトゥクの台数を減らそうとしているため新規登録ができない状況という。

新トゥクトゥクは4ストローク2気筒650ccエンジン搭載で、価格は20万バーツ程度。現在バンコク都内を走るトゥクトゥクの数は約7400台とのことだ。

参考:バンコク週報 2007.12.26ニュース
現在の「トゥクトゥク」は、2サイクルでLPガスを燃料としている。バイクだと白煙を撒き散らす「トゥクトゥク」の後ろはむせ込んで走れない。古いタイプのものを新車導入にあわせて減らす条件で、生産の認可を検討して欲しいものである。このままでは、タイの顔の1つと言ってもいい「トゥクトゥク」が、大気汚染の原因の1つ!っとやりだまに挙げられかねない!



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チェンマイのたばこ工場建設撤回

■チェンマイのたばこ工場計画、閣議で撤回

タイ政府は4日の閣議で、前政権が打ち出した、たばこ公社のチェンマイ工場建設計画の中止を決めた。工場建設を請け負った中国の中国雲南国際経済技術との契約も破棄する。

タクシン前首相の生まれ故郷である北部チェンマイに、最新鋭の大型たばこ工場を建設する計画だったが、投資額が218億バーツと巨額な上、中国側との合意から2年経っても進展がなかった。

参考:NewsClip 2007.09.05ニュース
タバコも立派な温暖化の原因ですからね。良かったです。



『現場の慣習』で片付けるか!?

■大気汚染防止法違反が相次ぎ発覚

王子製紙や日本製紙、大王製紙の3大手、中越パルプ工業に加え、21日には三菱製紙も大気汚染防止法に違反の可能性があるとの調査結果を公表した。設備の稼働率を落とさず、効率優先で操業する現場に、排出基準の順守を軽視する風潮がまん延していたと見られる。

違反は7月初めに日本製紙釧路工場で発覚。基準を超える窒素酸化物などを排出しながらデータの改ざんで隠ぺいしていた。当時、「法令違反はない」と地元自治体に報告していた大王製紙は、今月20日に同様の違反事実を公表。三菱製紙も子会社の北上ハイテクペーパー(岩手県北上市)で過去3年間、基準を超えた窒素酸化物を排出していたことを発表した。

 日本製紙連合会の鈴木正一郎会長(王子製紙会長)は7月の会見で、「利益や効率を追求したからでなく、長い間の現場の慣習だった」と述べていた。基準を超えた大気汚染物質の排出が検知されても、「ボイラーを止めると再起動に1日かかる」(日本製紙)ため、そのまま操業を続け、後から数値を改ざんしていた。こうした行為は業界全体の慣行になっており、経営もそれを見逃してきた。

 住民の健康被害は明らかになっていないが、環境軽視や法令を順守しない体質が明らかになり、製紙業界の信頼回復には時間がかかりそうだ。

参考:毎日新聞 2007.08.21ニュース
何処かの製紙企業は、植林をしているから環境に優しい企業であることを強調していました。植林をしていても決まりを守れないのはどうかと思います。製紙連合の会長の言葉も『長い間の現場の慣習』とまったくの反省の色が見られません。何とかしてもらいたいものです。



住職が勇み足、低排煙火葬施設導入

■火葬料金アップに信者が抗議

サムットプラカン県バンプリ郡内のバンプリヤイ寺院に住職の排斥を求める住民が100人以上押しかけ、警察が出動する騒ぎとなった。住民は住職が独断で低排煙火葬施設に100万バーツかけたこと、利用者に高額な利用料金を請求したことを非難し、寺の寄付金使途について説明するよう詰め寄った。

参考:バンコク週報 2007.06.18ニュース
お寺の住職が、勝手に低排煙火葬施設を購入したという問題はあるにしても、タイの火葬方法は、基準を満たしていないものが多く、大気汚染の原因となっている。天然資源環境省が、『正しい火葬方法』と指導するほどなのだ。この際、バンプリヤイ寺院に他のお寺や火葬場の見本となって頂きたい!



酸性霧、起こるかもしれませんよね!

■「酸性霧」発生!車乗り入れ実験的規制へ 

 摩周湖の代名詞ともいえる霧が「酸性霧」となっている可能性の高いことが、北海道釧路管内弟子屈町の調査で分かった。観光客の利用する自動車や観光バスの排ガス被害が指摘されており、同町は11~17日の予定でマイカーやレンタカーの乗り入れを実験的に規制するなど、対策に乗り出した。

参考:毎日新聞 2007.06.12
現在、排ガスとの因果関係は、科学的に証明されていないようですが、考えられなくはないですね。車の乗り入れの規制が必要かもしれません。



住民が工場入りません!

■マプタプット工業団地、住民が工場建設に反対

ラユット首相が東部ラヨン県のマプタプット工業団地を視察した23日、大気汚染などで被害を受けている、同団地の周辺住民約300人がデモを行い、18の石油化学工場を新たに建設するという政府の計画に反対した。住民団表は首相に面会、「工業団地を拡張して新工場を」と訴えた。

参考:バンコク週報 2007.05.24ニュース
環境に配慮した工業団地開発を考えてほしいのもです。



アスベストやめました!

■大手セメント子会社アスベスト使用を取り止め

タイ素材大手サイアム・セメント(SCC)の子会社でファイバーセメントを製造するサイアム・ファイバーセメント(SFCC)は3日、アスベスト(石綿)の使用を全面的に取り止めると発表した。ファイバーセメントの原料として使用してきたが、約30億バーツを投じ、セルロース繊維と合成繊維で代替する製造技術・設備を導入した。

参考:NewsClip2007.05.03ニュース
この動きが加速すればありがたいですが、タイではまだまだアスベストが使用されているようです



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幸せ1番!

Author:幸せ1番!
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新米親父が体験する育児とチェンマイから環境を考えます。
どうなるか?さあご期待!







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