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大理石採掘で森林破壊か!

■僧侶、中部ダムの枯渇危機訴える

森林破壊により中部ロッブリ県のパサック・ジョラシッドダムが枯渇の危機にあるとして、政府に対して鉱物の採掘権を譲与しないよう地元の僧侶が訴えている。僧侶によると、ロッブリ県とサラブリ県にまたがりダムの主な水源となっている広大な森林が、採掘権を取得した企業による大理石採掘などで破壊されているという。また、山間部に住む希少動植物への悪影響についても指摘している。

これに対しダム管理側は、「ダムの水源は僧侶が指摘している森林ではなく、ロイエット県とペチャブリ県にある。また、水不足への備えは万全だ。ただ、農業用水として大量に使われると不足が生じるので注意が必要」と話している。

参考:バンコク週報 2008.02.06ニュース
大理石採掘などで、広大な森林が破壊される事実があるのかも取材して欲しいですね~

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単に木を植えるだけではダメです!

■天然資源環境省、森林住民の植林を支援

天然資源環境省が農協銀行と提携し、森林住民による植林を援助するための特別貸付を開始する。希望者は森林内の国有地にチークなどの苗木を植え、育ち具合にもよるが10年から15年後に森林産業機関に成木を買い取ってもらうことになる。

現在国内に流通している木材で国産のものはわずか1.3パーセント。このプロジェクトが成功すれば木材輸入を抑える以外に、国土の緑化にも繋がると期待されている。

参考:バンコク週報 2007.10.05ニュース
持続可能な森林経営なるか!・という所ですが、いわゆる産業にするのではなく、村人による自分達の村の森林管理の一貫として、導入してほしいように思います。村の活性化、子供達の環境教育の場、色々な波及効果が期待できます。



排除しないで共生を考えて!

■カンチャナブリ県、国立公園を拡大へ

西部カンチャナブリ県で、国立公園を拡大することにより広大な森林を保護する新しい試みが市民団体により進められている。予定されているのはサイヨークとチャラームラッタナコシンの2か所で、国立公園に指定されることで違法伐採や不法占拠のリスクが軽減すると期待されている。しかし、森林で果物などを採って生活している住民は、同案に反発している。

参考:バンコク週報 2007.08.24ニュース
柵を作って、立ち入り禁止にし、森林保護が出来ました!っというのは簡単だが、その森と共に生きている人々、その森から直接恵みを得ている人々が、どの様にすれば持続可能でいられるかを考えるのが一番大切なこと。彼らを排除しての『森林保護』はありえない!単なる『自然』に植えた中産階級のエゴともなりかねない!『共生』という言葉をもう少し考えてほしい!

違法伐採を本格調査

■タイ北部、違法伐採を本格調査へ第3陸軍は、北部チェンライ県チェンセン郡のソプコック森林で違法伐採が行われているとして、詳しい調査を開始することを明らかにした。ソプコック森林は王室プロジェクト下で保護されているが、地元の有力者が最南部から移ってきたゴム農園経営者にこの土地を売り渡しているとの疑惑が浮上している。2000年に56.75パーセントあった北部17県の森林面積は、今では50パーセント以下に減少しているとのことだ。

参考:バンコク週報 2007.07.31ニュース
北部の森林は、ほっといたら本当にハゲ山になってしまいます。金と権力に屈することなく、徹底的に調べて欲しいですね。



大規模植林計画実行

■洪水・地球温暖化対策で大規模植林計画

農業協同銀行(BAAC)は、全国30万ライ(1ライ=1600平方メートル)の植林プロジェクトに1000万バーツを出資すると発表した。プロジェクトは干ばつ、洪水、地球温暖化防止に繋がり、地方の環境を大幅に改善させることが期待されている。バンコクにおける近年の洪水問題は、河川の浸食や森林の減少が原因と専門家は指摘している。

参考:バンコク週報 2007.06.22ニュース
違法伐採により、森林が減り、川が流れなくなったところも出てきていますが、それでもタイは土地が豊か。手遅れにならないように、このようなプロジェクトを継続してほしいものです。



社会活動僧殺害事件で新たな動き

■社会活動僧殺害事件で新たな疑惑者

商業開発から森林を保護する活動をしていた僧侶(39)が2年前にチェンマイで殺害された事件で、不審点がみつかったとして特捜部が再調査を開始する。当時の捜査で見落とされていた被害者とある女性の関係などに焦点があてられるが、特捜部は僧侶の背信行為に繋がる内容ではないと話している。

参考:バンコク週報 2007.06.21ニュース
徹底的に解明してほしいですね。



自分の心に木を育てよう

■森林局、温暖化対策で国民に植林呼びかけ

森林局は地球温暖化対策の一環として緑地増加キャンペーンをスタート、2900個の若木を配布すると発表した。局長は、「全国民が1年に1、2本を植林すれば、将来は1億本の森ができカーボンシンク機能が高まる」と期待する。タイが排出する二酸化炭素の量は年間2億4100トンといわれている。

参考:バンコク週報 2007.06.04ニュース
毎年、世界環境デーに合わせたこの時期や国王と王妃の誕生日である父の日や母の日には、植林活動が行われます。森林局では、普段から苗木の無慮配布を行っています。王様はこういいます、『人の心に木を植えなさい』。心に森を育てれる余裕のない人には、木は育てられないからです。来年は今年よりも緑が増えるといいなと思います。



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