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ベーカリーもヤバイ!

■バンコクのベーカリー、安全性に不安も

保健省食品・医薬品委員会(FDA)は抜き打ち検査の結果、バンコク都内で営業する約8割のベーカリーショップが定められた表示をしていなかったほか、有害な添加物を使用している店舗も見つかったと発表した。

バンコクでは、ベーカリーの店舗数が近年急増しているものの、FDAの認可を受けているのは300から400店舗だけという。

以前は、直販売しているベーカリーが大半だったが、最近ではパッケージを変えて複数の店に卸すことが多く、このため製造元の割り出しが難しくなっている。FDAでは、パンを購入する際は賞味期限やFDA認定マーク(オーヨーマーク)などきちんと記載されているかどうかを確認するよう消費者に呼びかけている。

参考:バンコク週報 2008.03.03ニュース
タイでも食の安全が保証されていないことが、徐々に明らかになってきています。中国からの輸入食品はもちろん気をつけたほうがいいですが、タイのものも最低、オーヨーマークがあるかチェックしましょう!

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ムーガタと米に注意!

■バンコク近郊でフグ1.2トン押収、つみれの原料か

タイ警察は17日未明、バンコク近郊のサムットソンクラーム県で、国内販売が禁止されているフグ1.2トンを押収し、販売業者の男(25)を逮捕した。フグはつみれなどの原料としてレストランに販売されていたもよう。価格は1キロ14―15バーツという。

タイにはもともとフグを食べる習慣がなかったが、90年代に入り「プラー・ヌア・カイ(鶏肉魚)」という名前で市場に出回るようになった。2002年には、わかっているだけで6人が中毒死し、タイ政府は同年末、フグの輸入・販売を禁止した。

しかしフグはその後も格安のシーフード素材として一部に出回り、今年5月にもバンコク近郊で出荷前の1.5トンが押収された。

参考:NewsClip 2007.07.17ニュース
相変わらず、社会が成熟していない国の食の安全性は非常にリスクが高いといえます。タイも然り。お米にもをつけましょう!タイではお米にすぐ虫が付きますが、タイ人曰く、虫が付かない方が危険なこともある!精米した後に薬品を混ぜている可能性もある!っと。まっなんて恐ろしい!もちろん全てのメーカがそうではないが、目で見てすぐ分かるもんでもない!因みに、虫は、特に危害なし!です。



良かった!H5N1型ウイルスじゃなくて

■鳥インフルエンザ「疑い例」は陰性

21日の保健省の発表によれば、鳥インフルエンザ感染が疑われていた、アユタヤ県の男性は検査結果が陰性でH5N1型ウイルスに感染していないことが判明した。男性は飼っていた家禽約100羽が死んだ後、インフルエンザの症状を呈していた。今も入院中だが、容体は良好という。

参考:バンコク週報 2007.01.22ニュース
一先ずは安心ですな。



世界で大流行!鳥インフルエンザ

■鳥インフルエンザ再流行の可能性鳥インフルエンザの再発を受け、中部アユタヤ県16郡が感染危険地域に指定され、他県との家禽の行き来が禁止されることになった。感染が確認されたバンパハン、パクハイ、バンパインの3郡では、鶏の大量処分が行われたが、いまでもウイルスが潜伏している可能性があるとして、地元当局が注意を促している。

参考:バンコク週報 2007.01.22ニュース
今年は鳥インフルエンザの当たり年といえるだろう。世界中で鳥インフルエンザによる鶏などの家畜の大量処分が報告されている。十分な注意が必要だ。



チェンマイでも人気です!有機農産物

■有機農産物が大人気、出荷追いつかず

西部ターク県ポッププラ郡で農業省指導による有機農業を開始してからわずか1年で、首都圏での健康ブームとも重なり、出荷が追いつかないほどの大好評を得ている。県知事によると、特に地元産のバイオ肥料やハーブ殺虫剤で大切に育てられたメロンは品質が高く、輸出品として通用するほどの出来という。

参考:バンコク週報 2006.12.25ニュース
農薬を使った農業が駆逐されるのも時間の問題!っと、記事にかけるように、ドンドン普及して欲しいものです。



また、犠牲者です!

■鳥インフルエンザ、今年3人目の死者

26日のテレビ報道によると、東北部ノーンブアラムプー県で先月死亡した農家の男性(59)の死因が鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N1型)だったことが確認された。タイで鳥インフルエンザによる死者が確認されたのは今年に入り3人目、04年以降の累計は感染者25人、死者17人になった。

 男性は飼っていたニワトリが40羽が死亡した後、体調を崩し、7月14日に入院、8月10日に死亡した。

参考:newsclip. 2006.9.26ニュース
注意して下さい!



タイにもコンビニ弁当が!

■タイにコンビニ弁当 わらべや日洋、CPセブンに中食の技術供与

 わらべや日洋(東京都小平市)は13日、タイのコンビニエンスストア最大手CPセブンイレブン(CPSE)に、中食に関する技術供与を行うと発表した。タイでは屋台での食事、持ち帰りが一般的だが、CPSEへの技術供与でコンビニでの弁当購入を後押しし、市場拡大、タイでの合弁工場設立につなげたい考え。

 わらべや日洋は常温とチルド帯での大量生産、品質管理、配送などの技術を持ち、日本国内で年間約7億食の米飯、調理パンなどを製造、セブンイレブン店舗に納入している。CPSEには特にチルド帯の商品開発、生産、流通、品質管理、配送の技術を供与し、日本のセブンイレブン並みの高品質な商品の開発、流通を支援する。

 CPSEはタイ最大級の財閥であるCPグループ傘下。タイでセブンイレブン3500店、中国でスーパー40店以上を展開し、今年上半期は総総売上高511億バーツ、最終利益8.8億バーツだった。

newsclip. 2006.9.13ニュース
タイでも日本のコンビに技術が取り入れられることになると、より一タイ人の農薬、化学調味料、そして防腐剤の“薬漬け”が進むのは確実です。食の安全はどのように求めていけばいいのでしょうか?そういう意味で、タイも先行きが日本以上に不安です。あっ、そうこのCPグループ、私の知っている限りでは、血糖値を下げる薬とか、ダイエット商品とかは売り出していないようですが(もし間違っていれば教えてください)、それを売り出し始めると、すばらしい抱き合わせ商売ですな!どっかの製薬会社を思い出します。(知ってる?環境のことNo.7参考)怖いです!ホンとに。



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