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仏の教えを守れないなら今すぐ環俗を!
■保護指定の野生動物を寺院で飼育
 野生動植物保護団体が、寺院で保護指定を受けた野生動物が飼われているのは当局の監督不行届きとして国立公園・野生動植物保護局の幹部を告発した。団体は、ナコンパトムの寺院で飼われている熊が不当に扱われたり死亡しているのを確認している。また、他にも寄付集めのために勝手にサイチョウ等の野生動物を囲う寺院があると訴えている。
バンコク週報会員サイト2006.04.28のニュース

お坊さんが聞いてあきれます。貴方のような人が循俗すれば、心ある人々の志がより有効に使われるのです。

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

環境ニュース(動物保護) | 12:16:55 | Trackback(0) | Comments(1)
人気者も楽じゃないな
■激減する〃ニモ〃を保護指定種目に
 天然資源環境省は海洋調査の結果を受けて、映画で人気者になった〃ニモ〃で知られる熱帯魚のクマノミを保護指定種目に追加する計画を進めている。プーケットやクラビ等に生息するクマノミは、近年のサンゴ礁の劣化や水族館からの需要増により激減しており、特に密漁者に対する厳しい罰則が求められている。
バンコク週報会員サイト2006.04.28のニュース

あるものが人気者になると、その周りに色々とお金が絡んでくるので大変です。でも、映画会社はそういう社会的影響というか、メディアの影響も十分考慮して、アフターフローして欲しいものです。それが企業の社会的責任というものでしょう。

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環境ニュース(動物保護) | 12:10:59 | Trackback(0) | Comments(1)
自分が直接手を下さなければ“いい”?
■メコンのナマズ漁廃止で新たな問題
 国際自然保護団体からの要請を受け入れる形で廃止となったチェンライ県チェンコン地区のメコン川巨大ナマズ漁だが、地元レストランの中には観光の目玉である巨大ナマズをラオスから仕入れるところが増えてきた。漁網を渡す等してラオスの漁師と手を組む人も増えており、国際的絶滅危惧種の保護は新たな問題を生む結果となった。
バンコク週報会員サイト2006.04.24のニュース

日本の鯨と問題が似通っています。巨大なまずの激減は、メコン川のダム建設とも大きく関係しています。




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環境ニュース(動物保護) | 12:18:19 | Trackback(0) | Comments(0)
法律の抜け道
■動物園経営者は違反にならず
 オランウータン密輸事件でサファリワールド動物園の経営者が自然保護法違反や関税法違反等の罪に問われていたが、自然保護法に関しては国産の野生動植物のみが対象ということが明らかになったため違反にならないことがわかった。関税法違反に関しては局の合意を得れば法的措置は取られないことになっている。
バンコク週報会員サイト2006.04.20のニュース

なんだか、やるせないですね。国際法などはないのでしょうか?


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環境ニュース(動物保護) | 12:15:12 | Trackback(0) | Comments(0)
熱帯はそれでも生物の宝庫
■メークロン川で新種のエイを発見
 カンチャナブリ県のメークロン川で、淡水に生息する新種のエイが確認された。濃い色の噴気孔を持つ尾や下顎の歯並び等が特徴で、川底の砂の下に生息する。淡水魚専門家は、メークロン川原産と思われるこのエイの固体数は少なく、絶滅を避けるためには地域での環境保護が必須と述べている。
バンコク週報会員サイト2006.04.12のニュースより

森林面積が激減し、環境問題がいよいよ深刻化しているここタイ。それでも、熱帯は生物の宝庫のようです。

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環境ニュース(動物保護) | 11:25:46 | Trackback(0) | Comments(0)
絶滅危惧種の人工繁殖
■絶滅危機の動物の人口繁殖に成功
 野生動物保護室とカセサート大学等の共同チームにより絶滅に瀕していた動物の人工繁殖が成功し、今年中旬にも世界遺産で知られるホワイカーケン保護地区に放されることが決まった。今回成功したのは鹿の仲間2種で、タイでは数十年姿が見られなかったため近隣国の協力を得て繁殖に挑んだ。絶滅品種救済プロジェクトは2007年まで続く。
バンコク週報会員サイト2006.03.27のニュースより

ただ、繁殖させるだけでなく、なぜ彼らは激減したのか?、彼らの個体数が減った後、又その前では生態系のバランスはどうだったのか?等、様々な研究に役立てて欲しいと思います。

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

環境ニュース(動物保護) | 15:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)