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2008サンゴ年

■サンゴ礁保護キャンペーンがスタート

2008年は国際サンゴ礁年に指定されているが、これを記念して、プーケット、サトゥン、チュンポンなど世界有数のサンゴ礁のあるタイ南部県を中心にサンゴ礁保護キャンペーンがスタートする。

プーケット海洋生物センターのワナキアット室長は、「各種イベントを通してサンゴ礁保護に対する人々の関心が高まることに期待する」と話している。室長によると、タイ沿岸のサンゴ礁の状態はおおむね良好だが、クラビ県などではオニヒトデによるサンゴのダメージが拡大しているという。なお、オニヒトデの増加は漁師による巻貝の乱獲が影響しているとみられている。

参考:バンコク週報 2008.01.16ニュース
人間が生態系のバランスを崩すことにより、珊瑚に被害が加わるのですね~



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餌代不足?草食って象が死亡!

■ナイトサファリでゾウ2頭死亡

タイ北部の野外動物園チェンマイ・ナイトサファリのゾウ5頭が先月末、病気になり、このうち60歳と12歳の2頭が死亡したことが明らかになった。動物園側は、食用に適さない草を食べたためとしているが、草に大量の殺虫剤がかかっていた疑いも浮上している。

参考:NewsClip 2007.10.11ニュース
テレビの報道でも草が詰まったのが死亡原因と報道されていましたが、杜撰な管理が浮き彫りとなった形です。原因を送球に究明してほしですね。殺虫剤が原因となると、他に問題が飛び火する可能性があります。



ナーンの動物園が閉園!

■北部の有名動物園、経営難で閉園へ

北部ナーン県の観光スポットであり30年の歴史を持つナーン動物園が、経営難のため閉園することになった。ナーン動物園は寺院で保護された野生動物の住処として設立されたが、近年、月あたり2万バーツのエサ代が捻出できず、希少動物たちの健康状態が悪化していた。皮膚病に苦しむ稀少動物も多く、対応の遅れた県や政府機関を非難する声もあがっている。

参考:バンコク週報 2007.09.17ニュース
何とか経営を続けて欲しかったですが、仕方なかったのでしょうか?

減らない動物密売

■サムイ島、保護動物所持で逮捕

南部スラタニ県サムイ島のチャウエンビーチで9日、野生動物密輸組織メンバーと思われる男6人が、保護動物所持、虐待容疑で警察に現行犯逮捕された。容疑者らはテナガザル、ニシキヘビ、イグアナを所持しているのを発見されたが、鷲やワニを所持していた男らは現場から逃走している。容疑者が所持していた動物は現在、野生動植物保護財団の保護を受けている。

参考:バンコク週報 2007.09.10ニュース
タイでの動物売買の規模は、相当なものですね。これはほんの氷山の一角に過ぎないのかもしれません。



トラ違法輸出から一網打尽に!

■トラ違法輸出容疑で元森林局長らを送検

国家汚職制圧委員会は9日、02年の対中国トラ輸出問題でプロートプラソプ森林局局長(当時)などを書類送検する方針を固めた。同委員会のクラナロン委員は、「プロートプラソプ氏らは、チョンブリ県シラチャ市内のトラ動物園が商業目的で中国海南省の民間動物園にベンガルトラ100頭を輸出するのを許可したが、これは野生動植物保護法に違反する行為だ」と話している。同氏はすでに退職しているため懲戒処分は適用されないが、有罪となれば刑事罰を受けることになる。

参考:バンコク週報 2007.08.10ュース
当時森林局局長であったプロートプラソプ氏は、これ以外にも数々の疑惑があり、この機会に全てクリアにしてほしいと思います。今、彼の後ろ盾が弱くなっていますから。。。



絶滅危惧種が415種も増えた!

■レッドリスト、415種を追加

環境省は、ほ乳類、汽水・淡水魚類、昆虫類、貝類、植物に関する「レッドリスト」の改定版を公表した。絶滅危惧種とされたのは、今回新たに評価対象としたジュゴンを含む計2955種で、旧版から415種増えた。調査が進んだという背景はあるものの、日本における野生生物の生息環境が一段と厳しくなっている実態を浮き彫りにした形だ。

絶滅の恐れがある国内の動植物を掲載したレッドリストは1991年に初めて作成され、見直しは2回目となる。絶滅危惧種の内訳はほ乳類が42種(6種減)、汽水・淡水魚類が144種(68種増)、昆虫類が239種(同)、貝類が377種(126種増)、植物が2153種(159種増)。

海域に生息するほ乳類については従来、アザラシなど上陸するものだけを評価していたが、沿岸域が陸地からの影響を受けやすい点を考慮した。

参考:FujiSankei Business i. 2007.08.06ニュース
余りよい知らせとはいえませんが、環境問題に携わる者にとっては、やはり物凄いスピードで環境が変化しており、その変化に対応しきれなくなっている生物が非常に増えているということが、目に見える形で明らかになりました。より一層の努力が必要なのかもしれません。





野生動植物保護財団代表が。。。

■タイ野生動植物保護財団代表の辞任を要求

タイ野生動植物保護財団(WFT)を突然解雇された元事務局長がピシット代表の辞任を要求し、2週間以内に実行されない場合には法的措置をとると発表した。この元事務局長は、代表が個人的なビジネスとして野生動物をチェンマイサファリやオーシャンワールド水族館に供給したことを非難している。ピシット代表は先日、突然財団を一時閉鎖し、40人以上の職員を解雇したばかり。

参考:バンコク週報 2007.07.26ニュース
徹底的に調べて頂きたい!ピシットさん、証拠隠滅、口封じのためか40人以上の職員まで解雇していますからね!

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幸せ1番!

Author:幸せ1番!
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新米親父が体験する育児とチェンマイから環境を考えます。
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