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環境対策が観光対策!

■環境保護対策が観光客誘致のカギ

欧州で環境保護対策を講じていない国への渡航を避ける傾向が強まっていることを受け、元タイ観光庁総裁はタイでも踏み込んだ方策を立てる段階にきたと関係者に忠告している。欧州では地球温暖化の一因と指摘されている航空機に対する対策が求められており、今後は低燃料への挑戦が本格化するとみられている。同元総裁は、タイのツアー運営者なども低燃料や緑化についてさらに学ぶ必要があると強調している。

参考:バンコク週報 2007.08.23ニュース
まっ、社会はそのような流れになっているので、当然のことといえますが、タイも速くそれに気づいてほしですね。



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政府観光庁の温暖化防止キャンペーン

■TATの地球温暖化防止キャンペーン

タイ国政府観光庁(TAT)は、国内外の観光客に地球温暖化防止への協力を求めるキャンペーン「低エミッションツーリズム・タイ」を立ち上げる計画だ。そのため、現在、ホテル側に生物分解性の容器使用や自転車通勤を呼びかけている。キャンペーンは今月末、スコータイ歴史公園での観光客グループによる植樹を皮切りに、カオヤイ国立公園やアユタヤなどで実施され予定。

参考:バンコク週報 2007.08.16ニュース
多くのホテルが協力してほしい所ですが、ただ単発のキャンペーンに終わるのではなく、今後に繋げていける様なもので、何らかのインセンティブがないと難しいかも知れません。



今や5ツ星ホテルもエコが売り!

■観光客が好むエコフレンドリー・ホテル

オンライン旅行会社「Agoda.com」が発表した世界のエコフレンドリーホテル・トップ10に、タイのバンヤンツリー・プーケット、エバソン・ホアヒンリゾート&シックスセンススパ、アナンタラリゾート&スパ・ゴールデントライアングルが入選した。同社の調査により、観光客の7割が少々割高でもエコフレンドリー対策を講じたホテルを好むことが判明している。

参考:バンコク週報 2007.07.18ニュース
5つホテルも観光のことを考えてビジネスを展開する次代です。これが火種となり、“ラグシャリー”と呼ばれる多くの5つ星ホテルで、環境対策が展開されていくことを願います。



漁業も観光もサンゴが一番大事!

■サンゴ礁保護で官民協力

海洋・沿岸資源局が働きかけ、サンゴの衰退が進むラチャ島周辺の保護が進められている。プーケット島から2時間の距離にあるラチャ島周辺は海洋生物が豊富だが、リゾート開発やマナーの悪いダイバーによりサンゴが傷つけられ、サンゴの敵のオニヒトデも急増している。これまで観光業者と漁師の対立が強かったが、今後は環境保護へ向けて協力し合うことで意見が一致した。

参考:バンコク週報 2007.06.18ニュース


やはりいがみ合っててもダメですね。お互いが協力しないと!珊瑚がなくなって込ますのは、観光業界も漁師たちも同じなんですから。。。。



騒音に耐えるくらいなら、蛍なんて。。。

■ホタル観光騒音に住民激怒、殺虫剤撒く

ホタル見学クルーズの騒音にへきえきした中部サムットソンクラム県アンパワ郡内の川沿いの民家が、同クルーズを中止させることを目的として、ホタルの生息する木を伐採、殺虫剤をまくなどしたため、ホタルが激減している。150社にのぼるクルーズ運営者は規定の騒音レベル70デジベル以下を守っていると主張しているが、住民にとっては依然耐え難い騒音となっている。ホタルクルーズはタイ国政府観光庁(TAT)により企画され、自然に親しむエコツアーとして人気を呼んでいる。

参考:バンコク週報 2007.06.08ニュース
地元住民の不参加で行われたプロジェクトが、地元住民に否定された典型的な例ですね。一見、殺虫剤を撒いたり、木を伐ったりして、蛍の生息場所をなくした住民たちは、『悪』のように見えますが、政府の観光政策、地元住民ではない極一部の人々への利益還元のために、『地元住民は犠牲になれ!』というのは、少しおかしいでしょう!確かに、やり方は間違っていたかもしれませんが、政府観光庁のこのようなやり方では、成功するプロジェクトも成功しません。もう少し考えてほしいですね。この記事の情報だけですがそう思いました。



人工島って!

■観光スポーツ相、人工島プランを歓迎

スウィット観光スポーツ相は21日、豪華ヨットを繋留する人工島をプーケット島沖に建設するプランに前向きな姿勢を示した。このプランは、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が先月全長54メートルのヨットでプーケットを訪れた際、「この大型ヨットを繋留できるプライベート・ドックがあれば、毎年訪れたい」と述べたことによるもの。

参考:バンコク週報 2007.05.22ニュース
環境に配慮して作ってください。でも無理かな?人工島を作っといて『環境保護』は無理ですよね。そもそも必要なんでしょうか?ビルゲイツもむちゃくちゃですね。



2つも空港はいらんと思うけど、ね~

■サムイ島の第2空港建設で温度差

国家立法議会運輸委員会でサムイ島の第2空港建設について意見交換が行われ、バンコクエアウェイズ社が「フェアな環境が望めない」として特に国営空港の建設に強く反対する意向を示した。現在、島にはバンコクエアウェイズ社が管理する空港しかなく、その独占を不満とする現地の観光協会などが第2空港の建設を切望している。

参考:バンコク週報 2007.05.16ニュース
バンコクエアウェイズの独占状態で、航空運賃がかなり高めに設定されています。そこを何とかして欲しいですね。



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