FC2ブログ

環境eラーニング

■国内外社員対象に、環境eラーニング

富士通は、社員の環境活動への主体的な取り組みを促すなどを狙いに、グループをあげた環境のeラーニングを内外でスタートした。なかでも環境の基礎知識を習得するコースは、9つの国・地域のグループ会社100社の社員を対象に世界規模で実施。今年12月末までの期間中、合わせて約13万5000人の社員が受講することになる見通し。

富士通グループは2006年3月に、環境管理の国際規格「ISO14001」で、内外のグループ100社を包含した「グローバル統合認証」を取得。また、今年4月には、今後3年間の環境活動の枠組みと目標を定めた「第5期富士通グループ環境行動計画」を策定した。

「基礎コース」は全世界で13万5000人が受講することから、11カ国語の教材が用意されるという。

同社ではこうした教育をeラーニング方式で実施することによる環境負荷の低減効果も試算した。それによると、社員を会場に集めて行う従来の集合教育に比べ、約5000トンの二酸化炭素(CO2)削減につながるとしている。

参考:FujiSankei Business i. 2007/8/27
流石は、IT企業らしい取り組み方ですね。



スポンサーサイト

小学生も割り箸について考える

■高松でこどもわりばしサミット

使用済みの割りばしから環境問題を考える「こどもわりばしサミットinかがわ」が26日、香川県高松市香南町由佐のさぬきこどもの国であった。小学生が各学校で取り組む割りばしのリサイクル活動などを紹介する発表会のほか、割りばしを原料にした紙すき体験や工作のコーナーがあり、家族連れらが身近なところで手軽にできる「エコ活動」に理解を深めた。

サミットは、環境ボランティアグループのNPOグリーンコンシューマー高松が中心となって昨年スタート。同グループは2005年度から県内のうどん店などから集めた割りばしを再生紙にリサイクルする活動を行っている。

参考:THE SHIKOKU SHIMBUN 2007.08.27ニュース
子供達にとっては、貴重な体験になったのではないでしょうか?この活動を広げていってほしいですね。



ゴミを分別→どうなるか知りたい人は。。。

■セカンドライフで環境教育

ネットベンチャーのフォスターネット(東京都渋谷区)は、米リンデン・ラボ社が運営する仮想電子空間「セカンドライフ」で、世界の環境問題を疑似体験しながら学習できるサービスを9月に開始する。利用者はアバターと呼ばれる分身を操りながら、セカンドライフ内に構築された地球に模した空間内で、ゴミ問題や発電による地球温暖化、砂漠化の進行などの実態、解決方法などを学ぶことができる。

例えばゴミ問題では、アバターがゴミを分別して廃棄すると、それがどういう経緯で森林保全などにつながっていくかなどを、さまざまな現象を見ながら体験できる。環境問題と生活の関連付けにおいては、東京大学の内山東平特任教授の研究を参考にしている。

セカンドライフは利用者が現在約600万人にのぼるといわれ、企業の広告媒体として注目されるが、企業の進出した空間は宣伝色が強く、利用者が敬遠する傾向が強いと指摘されている。環境などの切り口で集客効果をあげ、企業の宣伝活動にもつなげる同社の取り組みは、セカンドライフを活用した新たなサービス形態として注目を集めそうだ。

参考:FujiSankei Business i.2007.08.22ニュース
たとえ、疑似体験とはいえ、目に見える形で自分か取り組んだことの効果が見えるのは画期的なのかもしれません。環境問題を解決するための行動を起こすインセンティブになればと思います。



1日1050万本の植林って!すごい!

■植樹で世界最高記録、1日1050万本

インドで吉日とされる7月31日、インド・ウッタルプラデシュ州政府の森林局が、1日の植樹としては世界最高の1050万本の植樹記録を樹立した。

このプロジェクトには、児童、地域住民、農業者、産業界、森林局その他の部局など、60万人が参加。同州の70地区9320カ所で植樹が行われた。

植樹された地域は、農地が最も多く全体の43.72%、次いで教育機関の所有地が38.01%、森林局の所有地9.14%、他局の所有地6.33%となっている。

植樹に当たっては、事前に詳細なガイドラインが策定され、小冊子が配布されるなど、念入りに準備された。また、GPSを活用して、植樹地点に関する計画も策定されていた。

参考:EICネット(海外) 2007.08.09ニュース
流石はインド、規模もでかいです!



環境と科学技術と経済と

■日本は環境、中国は科学技術、韓国は経済

中国が「科学技術」、韓国は「経済」で、日本は「環境」――国際交流で自国が重視すべき分野について、総合地球環境学研究所(京都市)の鄭躍軍・准教授(社会調査)らが日中韓3カ国の国民に尋ねたところ、経済の成熟度を映してかこんな結果が出た。環境対策の遅れが指摘される中国で国民の多くが現状を評価するなど、政府によるPRの影響も色濃いようだ。

 地球研などが05年から06年にかけて東京と北京、ソウル、台北の4都市で実施した「東アジア環境意識国際比較調査」で、計3588人から回答を得た。

 国際交流で自国が深めた方がよいと思う分野を一つ選んでもらったところ、中国は「科学技術」が46%、韓国では「経済」が47%で断トツの1位だったが、日本では両方とも10%台だった。日本でトップの「環境」(30%)は中国、韓国では10%台で、ともに3位にとどまった。

 自国の地球環境対策への評価を尋ねたところ、中国は「やや評価できる」(49%)と「とても評価できる」(29%)が計8割近くに達した。韓国は「あまり評価できない」が52%。日本は「やや評価できる」(35%)と「あまり評価できない」(31%)が同じくらいだった。

 鄭さんは「中国では技術の遅れへの危機感が強いのに対し、韓国では経済交流を、経済の成熟度がさらに高い日本では環境交流を重視していると考えられる。自国の環境対策への評価の差は、政府によるPRの影響が大きいのではないか」と話している。

参考:asahi.com 2007.06.08ニュース
経済の成熟度なのでしょうか?ただ各国の政府のキャンペーン(今何を重視しているのか!)によるところが大きいのかもしれません。今回の結果が、国民の環境意識が高いこととは、直結しているようには思えません。もちろん、調査した国の中では、日本が高いのかもしれませんが。。(当然そうあってほしいですけど。。。)



目指せ!エコファミリー

■エコファミリー、年々増えてます

2004年度は51世帯の参加からスタートした、環境に配慮した生活を個々の家庭で実践してもらう宇治市の取り組み「エコファミリー」の参加家族が年々増えている。昨年度は初めて100世帯を超す参加があり、市は「さらに活動が広がれば」と期待している。

 7月1日から9月30日までの3カ月間で▽台所▽リビング▽浴室・洗面所▽外出時-の4カ所を取り組みの場所として設定、「エアコンの設定温度を夏場は28度以上とする」「アイドリングや急発進・急加速をしない」など計20の細目を実践目標に、月ごとにチェックしてもらう。また、電気やガスなどの消費量を記録する環境家計簿の取り組みもある。終了後は活動内容を審査のうえ、記念品を贈る。参加の申し込みは30日まで。詳細は市環境企画課TEL0774(20)8726。

参考:京都新聞 2007.06.06ニュース
宇治市に住んでいる皆さん、一度参加してみてはいかがでしょうか?とても興味深い取り組みですね。最初から20項目全部に取り組むのは大変かもしれませんが、できる事から少しずつ、項目を増やしていってほしいものです。



政府職員に年間5日の奉仕活動!

■政府職員に年間5日の奉仕活動義務付け

パイブン副首相は、すべての政府職員が年間で5日間、ボランティア活動に参加することになったと発表した。これは奉仕精神を高める目的で社会開発・人権保護相が発案したもので、副首相は、「もともとタイには“施し”が根付いているため、この奉仕義務も難なく受け入れられるだろう」と話している。

参考:バンコク週報 2007.05.30ニュース
いい試みですが、この活動で新たな予算を使うのではなく、奉仕に徹してほしいと思います。

プロフィール

幸せ1番!

Author:幸せ1番!
チェンマイ環境通信へようこそ!
新米親父が体験する育児とチェンマイから環境を考えます。
どうなるか?さあご期待!







マクロミルへ登録

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク