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灌漑用水も使ってしまえ~!

■農民から不満の声

タイ北部では、ソンクラン(タイ正月)を楽しむために訪れる観光客のためにダムの大量放出が決まり、水不足を憂慮する稲作農家から不満の声があがっている。

チェンマイ県のメークワンダムでは現在、貯水量がわずか2割と既に危機レベルとなっているにもかかわらず、「水道局は節水措置に無関心」と農民らは批判している。コメ価格の値上がりを受け、今年は二期目の田植えを急ぐ農家が多いことも水不足を悪化させており、渇水が深刻な地域では農業用水をめぐる暴力事件も起きているという。

参考:バンコク週報 2008.04.08ニュース
1年に1回っていうんは分からんでもないけど、大人の配慮があって欲しいものです。



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タイ東北部、渇水の危機!

■タイ東北部、渇水の危機が深刻化

東北部の河川やダムでは早くも渇水の危機が深刻になっている。特に広大な農地を抱えるカラシン県では、主要ダムであるランパオ・ダムの貯水率が30パーセントを下回り、作物が枯れ始めているところもでてきた。そのほか、ウドンタニ県のフアイルアン・ダムでは17パーセント、ブリラム県のラムナングロン・ダムでは28パーセントを切っている。また、ムーン川などの河川の水位も急激に下がっているとのことだ。

参考:バンコク週報 2007.07.27ニュース
各地のダムが軒並み30%を切る貯水量というのは、非常に厳しい状態ですね。早く恵みの雨が降ってくれることを祈るばかりです。



今年も旱魃です!

■タイ各地で干ばつ被害が報告

治水局の調査によれば、今年の干ばつ被害は既に全国58県、11万4000ライ(1ライ=1600平米)の農地に及んでいるとのことだ。また、特に状況が深刻な中部ナコンサワン県などで人工雨プロジェクトを計画しているほか、汲み上げポンプ設置や飲料水配布などを行っている。なお、全国主要ダムの貯水量は約5割程度とのこと。

参考:バンコク週報 2007.04.03ニュース
今年の夏も厳しくなりそうです。地球温暖化の原因は、化石燃料の使用ばかりが取り沙汰されていますが、森がなくなったことも大きな原因のひとつです。皆さん木を植えましょう!あなたの庭に1本でも構いません。プランターで植物を育てても構いません。植物をもッと増やしましょう!



広がる人工雨プロジェクト

■王室、人工雨センターを新設

王室人工雨・農業航空局は、干ばつ農地を中心に今月から全国8カ所に新たな人工雨センターを設け活動を開始すると発表した。人工雨用飛行機は既に20機が待機中だが、空気中の水分が不足している今月よりも3月に比重を置く方針だ。灌漑局は主要河川の水位データを提供するなどして、人工雨プロジェクトをサポートしていく。

参考:バンコク週報 2007.02.14ニュース
人降雨のプロジェクトが今後拡大することを期待します。



中部地方で深刻な干ばつ

■中部地方で深刻な干ばつ被害

農業省土地開発局は、現在中部地方を中心とする9県16郡での干ばつ被害が深刻な状況であると発表。農家に対して、貯水対策や、乾燥に強く収穫の早い作物の栽培奨励などの指導を開始した。中部ピサヌローク県では干ばつ救済センターを立ち上げ、掘りぬき井戸の掘削について調査をするなどして水源の確保に努めている。

参考:バンコク週報 2007.02.12ニュース
いよいよ旱魃の季節の到来です。



ラヨンの水瓶、毎年満タンに!

■ラヨンの水がめ、今年は満タン

昨年水不足に悩まされた東部だが、今年は雨量が多く、貯水池はほぼ満タン状態という。

 タイ国営産業用水会社のイースタン・ウォーター・リソーシズ・デベロップメント・アンド・マネジメントによると、東部ラヨン県内のノーンプラーライおよびタムドークラーイ貯水池の水量は7月半ば時点で2億5800万立方メートルと、昨年同期の10倍に達した。貯水率は9割を超えている。

 一方、同社の供給量は第3四半期にやや減少する見通しという。政府の対応能力に不安を持った工場が自社で産業用水の調達能力を引き上げたためだ。

newsclip. 2006.7.17のニュース


降ってくる雨をいかに効率よく利用できるかが今後の課題でしょう。

農業用水と工業用水の奪い合い

■水不足懸念で開発の見直しを要求

 バンパコン川流域の住民は、このまま政府による東部工業地帯の開発が進むと水不足が更に悪化し、農業を中心に打撃を受ける恐れがあるとして、開発の見直しを求めている。東部の水源開発会社も、現在の供給量は10年前の3倍、5年後には更に増えるとして、水不足の深刻化を指摘している。

バンコク週報会員サイト2006.7.4のニュース
水の奪い合いが、ここでも表面化しています。水も大切に使わなくてはなりません。タイは、雨が多い国、この雨を有効活用できる設備の開発が望まれます。



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Author:幸せ1番!
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