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回収率は5割です!

2008年8月、環境省がペットボトルの再利用を模索し、ペットボトル飲料に10~20円を預かり金として上乗せし、横浜市と千葉県柏市のスーパー等3店で、実験販売を実施。1.5?入りのペットボトル飲料を店頭と宅配の2つの方法で約2700本販売した結果、回収率は、宅配で95%、店頭での回収は50%に留まったようです。

参考:読売新聞衛生版平成21年5月29日25面
う~ん、「洗浄」というめんどくさい作業が入っているものの、宅配でさえ100%に届かないのは、まだまだ、私達が出来ることがある証拠なのかもしれません。

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キーワードは「ムダを無くす!」

キーワードは「ムダを無くす!」

2ヶ月ほど前、あるタイのTV番組で、タイで一年間に使われるレジ袋をつなぐと月まで7往復できるとあった。想像を絶する数だが、その数を減らすべく、最近タイ各地でエコバッグ運動が盛り上がりを見せはじめている。







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燃料のゴミは減る方がいいんですよ!

■タイ初の廃棄物利用燃料プラント

民間企業2社とPTTが合同で1億バーツを出資し、プーケット島に下水処理発電施設を建てることが6日正式に決定した。ゴミ埋立地近くでの建設工事は年末から始まり、完成すれば国内初の廃棄物利用燃料プラントとなる。発電容量は10メガワットで、電力はタイ発電公社(EGAT)が買い取るという。

参考:バンコク週報 2007.10.08ニュース
ゴミ発電プラントは、1つ注意しなければならないのは、本末転倒しないという事。あくまでゴミを焼却するための熱を利用した副産物であること。発電するために焼却するゴミを集めることにならないように。。。ゴミが減ることが一番いいのですから。。。

本気でやりましょう!ゴミ分別

■ゴミの分別・リサイクルに本格着手

地球温暖化問題に熱心なアピラック都知事が、デパートなど民間企業の協力を得てゴミの分別、リサイクルに取り組むことになった。主要デパートでは来週9日から種類別ゴミ箱の設置をスタート。119か所のコンビニもこれを導入する準備を進めている。また、住宅地でも乾電池や蛍光灯など危険物回収日を定めるなど、ゴミ分別に対する都民の意識向上を目指す。

参考:バンコク週報 2007.10.02ニュース
ホテルの方にも普及させてほしですね。ホテルは、食品だけでなく紙ごみやペットボトルがたくさん出ます!

またですか!?いやですね~

■バンコク都、ゴミ処理契約で不正疑惑

汚職疑惑が持ち上がっているバンコク都のゴミ処理契約(95億バーツ相当)について入札に不正があった可能性を検事総長事務局が指摘したことから、アピラック都知事は28日、特別調査委員会の設立を指示した。委員会は90日以内に調査結果を報告する予定だ。

4年前に結ばれたゴミ処理契約には、前都知事で、市民の力党の党首に先日就任したサマック氏の他4人の元都庁幹部が深く関与している。

参考:バンコク週報 2007.08.24ニュース
徹底解明を!



4トンのレジ袋を節約!

■レジ袋有料化から2カ月、持参率92%に

ごみの減量化と地球温暖化防止、省資源につながるとして、レジ袋の有料化を6月から9店舗で導入した掛川市は、スーパーへのマイバッグ持参率をまとめた。それによると、レジ袋の有料化を導入した店舗の昼間では、導入前38%だった持参率が92%まで向上している。また、9月からレジ袋の有料化に3社3店舗が加わる。

市環境保全課の調べで、レジ袋有料化導入後のマイバッグ持参率は、6月18~29日昼間平均で91.9%、6月7~28日夜間平均で73.3%だった。導入前の今年1月21日に調べた昼間平均37.6%と比べて飛躍的に向上した。

それだけでなく、未実施店(2店舗)でも昼間平均で18%(1月21日調べ)から41%(7月27日調べ)まで向上した。同課では「市民の意識が高まっているため」とみている。

9月からレジ袋有料化を新たに導入するのは、バロー・オカノ掛川店(掛川市大池)▽Aコープ掛川店(同市弥生町)▽遠鉄ストア掛川中央店-の3店舗。

一方、マイバッグ持参の効果で、同課の推計では6、7月で約41万7000枚(約4トン)のレジ袋が削減されたとみられる。

参考:SankeiWeb静岡 2007.08.07ニュース
持参率が2ヶ月でコレだけ向上したのも立派ですが、レジ袋を有料化していない店舗でも、マイバックの持参率が向上したのは、環境への意識が高まったと捕らえていいのかもしれません。また、4トンものレジ袋が節約されたとは驚きですね!



厳しい青森のリサイクル率

■本県ごみリサイクル率 全国44位

県は25日、家庭や事業所から出される一般廃棄物の2005年度実績をまとめた。ごみの総排出量のうち再資源化された割合を示すリサイクル率は11.8%で、04年度より0.5ポイント増加したものの、全国順位は四十四位にとどまり、依然として本県のごみリサイクルの遅れが目立っている。

 05年度の県内のごみ総排出量は61万1290トンで、東京ドーム約1.6杯分に相当する。一人一日当たりの排出量は全国平均を8グラム上回る139グラム。都道府県別順位は36位で、04年度より二つ下げた。

 県環境政策課によると、本県は家庭から出る生活系のごみは全国平均を下回っているが、事業所から出る紙類を中心としたごみの減量化が進んでいないという。

 さらに本県のリサイクル率は全国平均の19.0%と大きな差が開いている。03年度に初めて10%を超え11.1%となったが、その後三年連続して11%台で推移。県は10年度にリサイクル率24%の目標を立てているが、達成は難しい状況だ。

 地域別のリサイクル率は、早くから家庭ごみを有料化し、処理施設にごみを高温で溶かすガス化溶融炉を導入している下北地域が20%台で上位を占める。一方、三戸、東青地域は10%未満の市町村がほとんどだ。

参考:東奥日報 2007.07.26ニュース




厳しい結果ですね。頑張っているんでしょうけど、全国平均と比べると、開きがありすぎますね。頑張れ青森!



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