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代替燃料を放置するな!

■石油大手が従来燃料販売を削減・中止へ

政府系石油会社のバンチャク・ペトロリアムは、従来の自動車燃料の販売を年内に段階的に縮小、打ち切ることを計画している。

バンチャクは現在も一部のガソリンスタンドで、代替燃料を使用できない1995年以前の車両用にレギュラー・プレミアムガソリンを販売しているが、これを年内にすべて代替燃料に切り替えるという。

バンチャクは、過去5年間にわたり代替燃料市場で他の追随を許さず、トップの座を守ってきた。

現在国内で販売されている自動車用代替燃料は、「ガソホール91」(レギュラーガソリン対応、バイオエタノール比率10%)、「ガソホール95」(プレミアムガソリン対応、バイオエタノール比率10%)、「ガソホールE20」(バイオエタノール比率20%、プレミアムガソリン比率80%)のバイオガソリン3種。および、「B5」(軽油95%、他の油脂5%)、「B100」(他の油脂100%)のバイオディーゼル2種となっている。

参考:バンコク週報 2008.07.03ニュース
最近のガソリン高騰で、ガスを取り付け、ガソリンとガスを併用する人が増えていますが、その場合、代替燃料ではなく、従来のガソリンを入れることをお勧めします。代替燃料をガソリンタンクで長期間放置していると、腐敗して不具合が発生することがあるらしいのです。それを考えると、販売中止になるのは、個人的には少し不安です。僕自身ももう少し、代替燃料について勉強しなければなりません。

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LPGの方がいいのか!?

■天然ガス車への転換が急増

ガソリン高騰を受け、安価で環境に優しい天然ガス燃料の車に切り替えるユーザーが急増している。

中部アユタヤ県の中古車ショップ、ジェー・デーン・オートのディーラーは、「毎日多くの人がガソリン車を売りに来る。そして、コンパクトカーを購入して天然ガス車に改造している」と話す。燃費の悪い車種は、4WDを含めて人気が低迷しているという。

また、自動車整備工場を運営するプラセート・オートサービス社でも、ガソリン代値上げの影響で、ガソリン車から天然ガス車への改造依頼が急増しているとのことだ。

参考:バンコク週報2008.05.26ニュース
天然ガスは、気体でタンクに詰めるため、タンクの温度にも注入量が左右されるらしい!?そうすると、こんな暑いタイでは向いてないでは???

システム一元化は環境配慮です!

■OKI、環境ISOの統合認証範囲を拡大

OKIグループ(TSE:6703)では、環境ISOの統合認証を推進していますが、タイの3企業(いずれも生産拠点)に加えて、新たに中国にあるグループ企業のうち2企業(いずれも生産拠点)を加えました。

近年、環境保護や環境配慮商品を重視する動きが世界中で高まり、製品に対する化学物質の規制が急速に強化されるなか、同一の環境マネジメントシステムに統合することで、化学物質情報の収集や各国規制への適合性の確認が、設計・開発から購買、生産、出荷まで業務プロセス全体を通して一元管理し、業務の効率化を図ります。現在、グループ全体で45サイト(従業員約22,000名が対象)の統合が完了したことになります。



続きは。。。





参考:フレッシュアイニュース環境2008.04.16ニュース
環境マネジメントシステムを一元化することも環境配慮といえますね。他の企業も見習って欲しいものです。



グリーンエネルギーはグリーンか?

■グリーンエネルギー産出国へ

プンピロム・エネルギー相は、タイをブラジルに続く世界第2位のグリーンエネルギー産出国にするための計画を進めていると発表した。

15年計画のこのプロジェクトでは、ガソホール、バイオディーゼル、バイオマス、風力発電、太陽光発電など様々な自然エネルギーの開発を行うことになる。参加企業には税制面での優遇措置を講じるとのことだ。

同相はまず、2008年末までにエタノールを輸出できるよう、製造工場の増設を進める予定だ。

参考:バンコク週報 2008.02.28ニュース
グリーンエネルギーとは言われるけれど、それを生産→消費する全ての過程が『グリーン』か、また社会文化的な影響もないのか等を検討したうえで行って欲しいものです。



隣で作って持ってくる!

■隣国でトウモロコシ増産

タイ最大の農業コングロマリット、CP(チャルンポカパン)グループは、同グループの家畜飼料事業で使用するため、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスの近隣4か国でトウモロコシの栽培面積をこの2年のうちに51万2000ヘクタールへと26万7200ヘクタール拡大することを計画している。これでCPのトウモロコシ生産が年間167万トン増加する。

同グループ首脳によれば、タイとこれら4か国の経済振興を目的とした協定で、作物取引が自由化されているため、トウモロコシ増産でタイのチャルンポカパン・フーズ社、CPベトナム・ライブストック社、CPラオス社が飼料生産・畜産事業を拡大できることになる。

CPが栽培しているトウモロコシは、単位当たり収穫量がタイの従来品種の約1.5倍のハイブリッド種。なお、米国からのトウモロコシ輸入は、同国でのバイオエタノール生産用の需要拡大、価格上昇に伴い減少傾向にある。

参考:バンコク週報 2008.01.21ニュース
やはり出てきましたね!しかし、この作物取り引きの自由化は、でかい会社だけが儲かるシステムでは~

バイオバイオバイオ燃料って。。

■バイオ燃料作物の収穫拡大を

農業省・農業経済室のアピチャート事務局長によれば、バイオ燃料作物の需要が世界的に拡大しつつあり、タイでも関係当局がアブラヤシやキャッサバの収穫率の引き上げに努力しているという。

具体的には、国土開発局が収穫率を高めるためアブラヤシ栽培に適した土地を選び、農業局はその土地に最適な品種を選定するとともに、育成技術の研究を進めている。

同事務局長は、「作付面積はあまり拡大できない。このため、単位面積当たりの収穫量を増やすことが必要となる」と説明した。

農業省は、アブラヤシの実からとれるヤシ油の生産量を栽培地1600平方メートル当たり3トンに引き上げることを目標としている。また、キャッサバについては、その根からとれる澱粉タピオカの需要拡大に対応するため、今年は作付面積が昨年の116万8000ヘクタールから118万4000ヘクタールに拡大される予定とのことだ。

参考:バンコク週報 2008.01.16ニュース
今後ますます高まるバイオ燃料の需要はをうけ、早急な対策が必要ですが、食料ではないものから生産できるような植物の開発が急がれます。

電球交換からコツコツと!

■省エネのためスリム蛍光灯に交換

エネルギー保全基金が33億バーツをかけ、全国の役所、国営企業、民間企業などで使用されている蛍光灯約2億個を省エネタイプのスリム蛍光灯T5に交換する作業を始めた。

このプロジェクトでは、毎年2000メガワット(25億バーツ)相当が節約されることになり、エネルギー輸入の15億バーツ減、二酸化炭素排出量の5トン減が期待されている。

スリム蛍光灯T5は1個あたり500バーツと従来の蛍光灯の約2倍の価格だが、同基金が62%を補助するため、190バーツで購入できる。

参考:バンコク週報 2008.01.14ニュース
真新しいものや在庫があるものをわざわざ交換する必要はないと思うのですが、こういう努力も必要だと思います。うちの職場でも、自宅でも徐々に白熱灯の使用を減らしています。



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