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利用客だけちゃいますよ!

■職場環境最悪の新空港イミグレ

サンセン副運輸相がスワンナプーム空港内のイミグレーションエリアを視察し、あまりの勤務環境の酷さに係員に対して同情を示している。施設内には係員専用の休憩室がなく、夜間シフトの係員は利用客が来るまでの間床に寝転がって体を休めているという。

また、地下調査室の換気も悪く、副運輸相は休憩室の件もあわせて早期改善を進めている。とはいうものの、新空港にはスペースの余裕がなく、休憩室が準備される目処はたっていないとのことだ。

参考:バンコク週報 2007.10.01ニュース
空港利用客だけでなく、そこで働く職員達もが、不便な空港って何なんでしょう???

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“風船作戦”ひとまず中止

■騒音被害住民が“風船作戦”中止を発表

スワンナプーム空港の騒音に悩まされている周辺住民は4日、関係当局が要求を呑む姿勢を示したことから、航空機の同空港利用を妨害する“風船作戦”を中止することを決めた。32に及ぶ住宅地の住民グループは、スワンナプーム空港を管理運営するタイ空港社(AOT)に今月7日までに具体的な補償プランと騒音緩和策を打ち出すよう求め、これが受け入れられない場合、空港を利用する航空機の飛行ルートに風船を飛ばすと脅していた。

チャイサワット運輸事務次官は、「運輸省の委員会と被害住民の間で基本合意が成立した。委員会は、住民の要求に合わせて、補償プランを見直すようAOTに要請する」と説明した。

参考:バンコク週報 2007.09.05ニュース
やっとひと段落したようですが、これからですね。

うるさかったら薬で寝て下さいって!?

■スワンナプーム空港、健康軽視の騒音対策

スワンナプーム空港の騒音に悩む住民に、空港側の医療チームから睡眠薬が出されていることが明らかになった。滑走路から400メートルのところに住む男性(35)によると、医師は最初、「眠りを助ける薬」を処方したが、再度男性が不眠を訴えると、簡単な健康診断をした後、今度は「睡眠薬」と明言して薬を置いていったという。

睡眠薬は高齢者を中心に配られているようだが、市販が禁止されている薬を不用意に処方していることに住民らは空港側への不信感を強めている。

参考:バンコク週報 2007.09.03ニュース
今日のバンコクポストのトップにもなっていましたが、ひどい話です!タイ人のエグゼクティブって。。。何!



空港側はやっと動くのか!?

■騒音に耐えかね実力行使へ

スワンナプーム空港周辺の住民グループは8月31日、当局が航空機の騒音問題に真剣に取り組んでいないとして、今月7日から午後9時~午前5時の離着陸を中止しなければ、同時間帯に空港の上空に風船をあげるという実力行使に訴えると発表した。

この風船作戦、思わぬ事故を引き起こす可能性があり、空港の信頼性を著しく低下させる恐れがあるため、ティラ運輸相など当局者は対応策の協議に追われている。同相によれば、「騒音被害に苦しめられている周辺住民に対しては、空港を管理・運営するタイ空港社(AOT)が被害住民の認定作業などを進めているが、これら住民への経済支援などが遅れていることで住民側の不満が高まってしまった」とのことだ。

参考:バンコク週報 2007.09.03ニュース
風船飛ばしは、罪もない乗客が被害を被る可能性があるので、絶対に実行してはならない行為ですが、ここまでしなければ動かない空港会社やこんなデタラメ空港をオープンさせた今の政府って何でしょう?



警察署でバイオディーゼル

■警察署が廃油利用で省エネに貢献

大使館やオフィスビルなどが建ち並ぶバンコク都内トンロー地区では、警察のパトロールカーに使用済み調理油が利用されており、省エネに一役買っている。病院や学校などから寄付された廃油はトンロー警察署内の設備でバイオディーゼルに生まれ変わり、その様子を見学するため、生徒らが警察署を訪れることが増えたという。

同プロジェクトは8月にスタートしたが、その後、300リットル以上の廃油が寄付されており、同署ではさらなる寄付を呼びかけている。

参考:バンコク週報 2007.09.03ニュース
模範的な警察署ですね!是非この取り組みを多くの警察署に広めてはしいものです。



70デジベルと65デジベル

■空港騒音公害問題で住民から新提案

騒音公害を理由に買取りが進められているスワンナプーム空港周辺の住宅地住民から、さらに広い地域を買取るよう求める声が高まっている。公害管理局は70デジベル以上の騒音が確認された住宅地を買取り対象としているが、65デジベルでも健康を害するとの訴えが寄せられている。

参考:バンコク週報 2007.08.30ニュース
微妙なラインですね、何処で線を引くのか!?



ハードもあかん!ソフトもあかん!

■スワンナプーム空港、職員による窃盗が横行

スワンナプーム空港のセリラット空港長は20日、空港スタッフによる窃盗防止対策を強化していることを明らかにした。同空港では、乗客の荷物をベルトコンベアで搬送中に空港関係者により貴重品が抜き取られる事件が相次いでいる。

しかし、預け荷物に関しては空港、航空会社、その他契約会社の職員が運搬にかかわるため犯人の特定が難しいという。空港長は、「防犯カメラを各所に設置しているが、これでカバーできないエリアはパトロールを増やすなどの対策を講ずる必要がある」と話している。

なお、チャトゥロンカポン副空港長によれば、米国からのフライトは米当局による抜き取り検査のため手荷物に施錠することが禁止されており、スワンナプーム空港で貴重品を盗まれる可能性が高いとのことだ。

参考:バンコク週報 2007.08.21ニュース
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