FC2ブログ

国民が聞いたら怒るよコレ!

■タイ軍部、またもお手盛り賃上げ

タイ軍国内治安作戦司令部(ISOC)所属の将官、士官ら732人の賃金が7月17日の閣議で増額されたことが明らかになった。1人につき月5600―2万1000バーツで、年間の予算増は8400万バーツ。軍部は昨年9月のクーデター後、国防予算を2年連続で2―3割増額したほか、軍政関係者に特別給を支給するなど、大盤振る舞いを続けている。

昨年8月にタクシン前首相宅近くで大量の爆弾を積んだ車が見つかった事件では、車を運転していたISOCの中尉と上官の少将、大佐ら5人が首相暗殺容疑で逮捕された。しかしクーデター後、追放されたタクシン氏に代わり、軍政トップのソンティ陸軍司令官がISOC司令官に就任し、事件の捜査はその後、進展が報じられていない。

参考:バンコク週報 2007.07.24ニュース
これは、タイ国民は知っているのでしょうか!?余り報道されていないような気がしますが。。。

確かに、今まで軍部は冷や飯を食べさせられてきたかもしれませんが、ちょっと行き過ぎの感がありますね。






スポンサーサイト

民主主義創るからクーデターも許して!

■クーデターでの軍部免責盛り込み

憲法起草評議会で6月28日、昨年9月19日のクーデターについて軍部に免責を適用するとの憲法草案条項が承認された。この条項がない場合、クーデターを起こしたソンティ陸軍司令官(国家治安評議会議長)などが罪に問われる可能性があった。また、現在、下院・上院の役目を果たしている立法議会を、上院議員が選ばれるまで、特別上院として存続させるとの条項も承認された。

参考:バンコク週報 2007.06.29ニュース
先の憲法裁判所による判決で、前与党の愛国党に解党命令が出ましたが、実はその裁判長を指名したのもソンティ陸軍司令官。何が民主主義なんでしょう???



政府のラジオ番組スタートです!

■政府、リスナー参加型ラジオ番組をスタート

「メディアへの対応に消極的」と批判されていたスラユット政権が、対話式ラジオ番組「政府ホットライン」の放送をスタートした。新番組は、一方的な演説形式で批判を受けていたタクシン前首相のラジオ番組とは異なり、首相や閣僚が聴取者からの質問・意見を聞きながら政策などについての報告するもので、第1回目の12月2日はサンセン副運輸相が電車路線開発計画について解説した。番組は毎週土曜日午前11時から正午まで放送される。

参考:バンコク週報 2006.12.04ニュース
よい試みだと思いますが、どれだけ幅広い層の市民を取り込めるかがこの番組の価値を決めるでしょう。



ウェブサイト閉鎖

■反軍政のウェブサイト閉鎖

軍部は29日、タイの学者に人気のあるウェブサイト「Midnight University」を閉鎖した。ウェブマスターを含むチェンマイ大学の学者5人が記者会見を開き、軍部による暫定憲法の草案を破り捨てたことが原因と見られている。

参考:newsclip. 2006.10.02ニュース
これはいただけない!言論統制です!今回首相にきまったスラユット氏は、やはり軍人出身であり、民主革命評議会も存続を続けることから、諸外国からは今後も政治に軍の影響が残ること強くを印象付けたところが大きい!もちろん、この時期、民衆を扇動するような行動はあってはならないが、自由な議論は行われるべきだと考える。ただ、個人的には、このWebは幅広い分野で、興味深い文章を発信しているので、政治に関するもの意外だけでも、早く復活して欲しいと思います。





タマサート大学で市民セミナー開催!

■来月中旬に大規模市民セミナー

10月中旬、全国のNGO団体や市民団体等約3000人がタマサート大学に集まり、3日間にわたり新政府への提言や社会改革案について話し合う。「タイ・ソーシャルフォーラム」と命名された同セミナーは、この種のセミナーとしては近年で最大規模のものとなる予定で、関係者は「新憲法草案についての意見交換をするためにも今が開催時期として相応しい」と話している。

参考:バンコク週報 2006.9.27ニュース
今回のクーデターで、市民がより政治に関心を持つようになったかもしれません。



ホームページ開設です!

■民主改革評議会、公式サイトを開設

 民主改革評議会が公式サイトを開設しました。なんとなく、笑顔あふれる軍人さんと市民との交流写真をちりばめたプロパガンダ色が強い素敵なページですね。(よく見るとタイ語ページと英語ページで微妙に貼られている写真が異なっているようです)

http://www.vrcu.com/

参考:タイの地元新聞を読む 2006.9.24
英語又はタイ語が出来る人は、ここから情報を得ることも出来ます。



学生に政治参加を!

■民主改革評議会、大学生の役割に期待

民主改革評議会ではクーデター後、矢継ぎ早に布告を発布しているが、このなか布告第5号が大学生の間で話題となっている。

 第5号は、買収行為など不正に無縁である学生(および知識人)の政治参加、特に総選挙への積極的関与を歓迎するというものだ。

 これまでの総選挙で投票終了後、投票箱を集計場所に運ぶ間、そして開票時に不正行為が目立っていた。しかし、選挙管理委員の人手には限りがあり、また監視に当たる地方公務員が買収されるケースも少なくなかった。

 この布告の背景には、総選挙の投票時に大学生を「総動員」することで監視を強化、クリーンな選挙を実現しようとの狙いもあるようだ。

 また、政治浄化・改革に対する意見のある場合には陸軍事務局に手紙を送るよう大学生に呼びかけている。

参考:バンコク週報 2006.9.23ニュース
よい取り組みではないではないでしょうか!市民が政治に参加できる機会をつくることはいいことだと思います。



プロフィール

幸せ1番!

Author:幸せ1番!
チェンマイ環境通信へようこそ!
新米親父が体験する育児とチェンマイから環境を考えます。
どうなるか?さあご期待!







マクロミルへ登録

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク