投稿日:2006-10-14 Sat
智仁のお尻を拭くコットンの丸玉(家ではそう呼んでいる)が、もうすぐ底をつくので、今日はその丸玉作り。ロール状のコットンをちぎって、ピンポン玉より一回り小さいくらいの大きさに丸めていく。もちろん、既に丸められた物も売っているが、ちょっと割高。これも経験である。ウアンのお母さんに教わりながら丸めていくが、なかなかうまくいかない。でもやってるうちにコツをつかんできた!綺麗なつるんとしたお団子のように丸められるようになった。出来るようになると楽しいもんである。ちょっと鼻歌なんか歌いながら手際よく丸めていく。1時間くらい経っただろうか、かなり作ったような気がしたのだが、ロールは半分も無くなっていない!今日はここまでにしよう。また、明日挑戦である。日本には、もっと便利なものがあるのだろうが、お父さんが愛情込めて?丸めたコットンで、お尻を拭いてもらってたんだなーと、何年後かに理解するだろう!はっはっはっ!
投稿日:2005-11-12 Sat
■日本、淡水魚の輸入検疫を強化商業省によると、日本の検疫機関はアジア数カ国から輸入された淡水魚に使用禁止の化学品の残留を発見した。このため、日本は今後、ベトナムを含むアジア数カ国の淡水魚に対して輸入検疫を強化するという。
バンコク週報会員サイト2005.11.11のニュース
日本では、ダイオキシン影響には、殆どの人々が敏感になったが、東南アジアの国ではまだまだだといえる。タイでは、頭が2つある奇形のわにが生まれたときも、神様のようにして祭られ、その生まれた日などそのわにに関連する数字の宝くじ番号がバカ売れする。残留化学薬品の疑いがあるとの報道は、殆ど無い!僕にとっては、鳥肌が立つほど恐ろしい!こういう時は、まず先手として、こういう阻止をとることが一番だと思う。そして市民の教育へ…道のりは長い。
投稿日:2005-11-09 Wed
■地方水道料金、24%値上げへ生産コストが上昇する中、地方の水供給を管理する地方水道局(PWA)は、水道料金を24.4%引き上げ、1立方メートルあたり14バーツとする計画。内務省の承認を得れば、新価格が適用される。現行価格は98年以来据え置きの1立方メートルあたり11.25バーツ。PWAのプラセート総裁によると、化学薬品、原材料、電力、高利率を受けて、これまでに進めてきたコスト削減策だけでは対応できないと判断し、値上げに踏み切る。同局は来年、民営化を予定しており、タイ証券取引所(SET)に上場するものと予測されている。
バンコク週報会員サイト2005.11.8のニュース
経済の発展と共に、なんでも高くなって行くなー
■ケニヤ、135頭の野生動物をタイに 巨大プロジェクト〃チェンマイワールド計画〃の一環として注目されているナイトサファリに、ケニヤから135頭の野生動物が送られることが概ね決まった。タイはこの見返りとしてケニアの象保護対策に2000万バーツを支援する予定。一方で、複数のNGO団体からこのような野生動物の取り引きに対して批判の声が高まっている。
バンコク週報会員サイト2005.11.7のニュース
野生動物の保護になるのかな?それだけではなく、地下水の大量使用による影響が心配です。
投稿日:2005-10-18 Tue
長い間、ご無沙汰でしたが、今日、ワンクリックで、僕らに代わって、熱帯雨林保全、南太平洋諸国支援、シルクロード緑化等のプロジェクトへ募金してくれるホームページを見つけました。素晴らしい。皆さんも毎日クリックしてください。もちろん、僕たちに費用は一切かかりません。
サイトへは、こちらから
http://www2.cosmo-oil.co.jp/kankyo/charity/index.html
http://www.kirin.co.jp/active/env/mizunomegumi/click.html
投稿日:2005-09-22 Thu
■バイオディーゼルの原料に豆プラヴィッチ科学技術相はナコンラチャシマ職業学校で催された研修会で農家に対し、バイオディーゼルの原料にと期待されているサボーダム豆の栽培を急がないよう忠告した。エネルギー危機を救うと期待されているサボーダム豆は、現在の品種だと収穫量が少なく商品化するのは難しいため政府が品種改良を進めている。
バンコク週報会員サイト2005.9.19のニュースより
石油の代替燃料として、ここタイでも期待されるバイオディーゼル。以前は、その生産のためパーム椰子園の拡大案も浮上しています。ご存知の通り、パーム椰子園はは著しく環境を破壊します。ただ、この豆も研究段階で、どの様な影響があるのかを詳しく検証しなくてはんりません。
アフィリエイト の ジャネット
投稿日:2005-09-19 Mon
■タイ北部で激しい豪雨、日本人もけが9日から週末にかけてタイ北部を襲った豪雨で各地が浸水、地滑り等の被害を受けた。チェンライ県メーチャン地区では川の氾濫により鉄砲水が発生し、30軒以上の民家が押し流された。チェンマイ県メーテーン地区では地滑りで木が倒れ、観光バスに乗っていた日本人ふたりとミャンマー人が負傷した。
バンコク週報会員サイト2005.9.12のニュースより
今年は、各地で水害が起こっている。皆さんの地域は大丈夫ですか?
アフィリエイト の ジャネット
投稿日:2005-09-12 Mon
「みんなのピピ島」と言う一冊の絵本を紹介します。インド洋津波で大きな被害を受けたピピ島の学校の児童、生徒達が
クレパスで絵を描きそれに作文を添えただけの極単純な絵本ですが、
これまで、子供の目から見た津波は、殆ど伝えられてきませんでした。
今年は、世界中のあちこちで、自然災害が起こっています。そして、多くの手が差し延べられていますが、皮肉なことに、ここでも順序付けが行われているのでしょうか?先のアメリカのハリケーン『カトリーナ』は、深刻な被害を引き起こしましたが、明日の生死を彷徨い続けているアフリカの危機的状況は、忘れ去られようとしています。僕自身も、タイに住んでいる人間として、津波を風化させないために、少しでも力に慣れればと考えています。
本の収益は全てピピ島学校の子ども達とその家族の支援に使われます。
タイ国内では東京堂書店各店にて販売
タイ語版 200Baht
日本語版 300Baht
日本国内では郵便為替による郵送です。
日本語版 1,200円(送料別)
以下は、知人から転送されたものです。
僕がこの本と出遭ったのは日本語版製作をした“中川俊介”と言う
誠実な青年と出合った事から始まります。
彼はオフィスに成田行きの航空券の予約にひょこっとやって来ました、
予約を入れるまでに30分・・・・も悩んでいました、預ける荷物や
手荷物の重量を執拗に問い合わせるので、どのくらいの物を持って
行くのか聞くと100Kg以上とか・・・・それは話しにならんと詳しく聞いて
みると本を製作していると。
その時にはそれ以上は詳しくは聞かなかったのですが、どんな本を
作っているのか・・・・研究者にも見えないしと思いながら後日チケットを
受取りに来た際に出来あがった絵本を一冊頂いた、その絵本を見て感動しました。
彼は大学卒業後に青年海外協力隊に参加しミクロネシア連邦の高校で
働き帰国後はダイビングの仕事を始め昨年3月からピピ島でダイブの
インストラクターとして活躍、津波当日も潜っていたとか・・・・
日本語版の製本の費用は彼の故郷、島根県に住む両親が募金活動をし集め日本語訳はチェンマイのエイズの子供達のバーンロムサイでボランティアをし現在はバンコックの病院で通訳を務める小石理恵さんが担当したそうです。
未だ販売経路も何も無い状態と言うのですぐさま以前に別件で色々と
お世話になった事が有る東京堂書店の倉沢店主に連絡を入れて販売をお願いしました。
僕に出来る事はこの本の存在を皆さんへ知らせる事だけしか出来ません。詳しくは www.childrenofphiphi.com
中川俊介氏のE-Mail: phi-phi@hotmail.co.jp
Gucci(阪口 秀貴)
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アフィリエイト の ジャネット
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